第5回京都映画祭

「若葉の城・中村嘉葎雄さんを応援するサイト」の博子さまから朗報をいただきました\(^O^)/

2006年10月24日(火)~29日(日)まで京都・祇園会館などで第5回京都映画祭が開催されます。
今年の映画祭のテーマは「京都に咲いた花―女優特集―」です。

女優特集ですから。。。もちろん志麻さんの作品も上映されます♪

そして。。。何と!志麻さんのトークショーがあります!!

上映される作品は『新・極道の妻たち』『古都』です。
(また何と両極端な・・・^_^;)
上映される場所は祇園会館
上映される日時は追ってお知らせするそうです。

さてトークショーですが、こちらも祇園会館で行われます。
10月25日(水)  18:30~19:15 です。
司会は山根貞男さんと上倉庸敬さん。
サブゲストに極妻のプロデューサー日下部五朗さん。
チケットは祇園会館の1日入場券 前売800円(当日1,000円)ですが座席が500席しかないので争奪戦も予想されます。

詳細は公式サイトで
http://www.kyoto-filmfes.jp/index.html

thanks博子さま

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『雨月物語』 溝口健二没後50周年記念対談+α

篠田さんが客員教授をされている城西国際大学で“「雨月物語」と中世に生きた女たち”についての対談と講演が行なわれます。

日時:2006年6月17日(土) 10:30~16:30

プログラム
第一部 10:30~12:06
映画上映『雨月物語』

第二部 13:30~14:10
溝口健二の世界 - 篠田正浩(映画監督・城西国際大学客員教授)

第三部 14:30~16:00
対談-『雨月物語』と中世に生きた女たち
脇田晴子(城西国際大学客員教授・2005年度文化功労者)
篠田正浩(映画監督・城西国際大学客員教授)

司会:村川 英(城西国際大学教授)

会場:学校法人 城西大学 東京紀尾井町キャンパス  

※参加費は無料ですが150名まで。
  詳細はここ

●「國文學 51巻6号 06年6月号」(学燈社)
  
発売中
  定価1450円
  “鴎外の熊本” 篠田正浩

あと関西・中部地方限定ですが・・・
「徹子の部屋物語展」開催。

■8月 9日(水〉~8月14日(月)大阪髙島屋  7階グランドホール
■8月30日(水)~9月 4日(月)ジェイアール名古屋髙島屋 催事場

※入場料:一般800円 / 大学・高校生:600円 / 中学生以下:無料

thanksここなっつさん

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「現代の詩歌と書の世界」展で篠田さんの講演

「現代の詩歌と書の世界」展(日本詩文書作家協会など主催)が6月6~11日、東京都中央区銀座2、東京セントラル美術館で開かれる。日中文化交流協会創立50周年を記念した特別展示。日本詩文書作家協会所属の書家約300人に加え、日本から永六輔、大岡信、緒形拳、金子兜太、坂田藤十郎、杉本苑子、篠弘、水木しげる、水谷八重子、森光子、吉永小百合の各氏ら21人、中国からは、吉狄馬加(「初恋の歌」などで知られる詩人)、朱旭(日中合作テレビドラマ「大地の子」出演で話題を呼んだ男優)各氏ら20人の作家、詩人、俳人、映画監督、俳優、画家、漫画家など多様な分野の文化人が書を出品している。(毎日新聞)

●篠田正浩監督講演
 
2005年6月9日(金)

「浮世絵と自動車」
時間 14:00~
場所 東京セントラル美術館
入場料 大人500円、学生300円

お問い合わせ 日本詩文書作家協会  ℡03-5397-8034

久し振りに篠田さんのお話を拝聴したいですね~。。。それも生で♪

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はせがわいさお絵画展

4月18日から4月24日まで、福岡天神・大丸の東館エルガーラ4階特別会場で

はせがわいさお絵画展

が催されていました。
私もその色彩の美しさに思わず足を運びました。

“愛・夢・希望・感動”

その言葉通り会場はとっても素敵な空間でした。
私が大好きな“青いろ”がたくさん使ってあって
絵の中には必ずといっていいほどスターリィーマンが登場。
係りの人に“この中の作品の中で何作かスターリィーマンが登場しない絵画があります。それを探すのも楽しいですよ(^.^)”と教えてもらいました。
どれもこれも素敵な絵なんだけどそのなかでも特に気に入ったのが「フラワーロード~12ヶ月~」の
2月・幸福の明かり】

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もう色といい何といい吸い寄せられるほど好きで。。。
でも原画は最低でも8万円から。
私にはちょっと手が出ません・・・(T_T)
私が買えるのはポストカードと画集くらい。
でもね、やっぱポストカードでは原画の美しい色が上手く現れないのよね。。。

が!しかしです!

係りの方が、ポストカードや画集でも週末にはせがわいさおさんご本人がいらっしゃるのでサインをいただけるとのこと。。。

ほんとに!!(↑∇↑)うれし泣き

ということで、最終日サイをしていただいた本を無事ゲットいたしました(*^^)v

はせがわいさおさんの公式サイトは・・・
http://www.isaohasegawa.com/

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夢―はせがわいさおコミュニケーションアート作品集 Book 夢―はせがわいさおコミュニケーションアート作品集

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九州国立博物館へ行って来たよん♪

昨日、学生時代からの友人2人と九州国立博物館へ行って来ました\(^O^)/

昨年の10月16日、日本で東京・京都・奈良に次ぐ4番目の国立博物館として九州国立博物館が開館しました。

そして開館記念特別展第1弾の「美の国 日本」は1ヶ月ちょっとの間に入場者数44万人を動員しました。
あまりの盛況ぶりに行きたいと思いつつも延ばし延ばしになってとうとう年を越してしまいました(^^ゞ

今は元旦から公開されている開館記念特別展第2弾「中国 美の十字路」が催されています。

何十年ぶりかの太宰府。町並みは変わっているような変わっていないような・・・。
さ~、西鉄太宰府駅から天満宮参道を通って博物館へGO!

天満宮側のアクセストンネルは歩くエスカレーターでトンネル内は青や虹色の光がキラキラ☆ミしていてとても幻想的。

そうこうしているうちに駅から約10分で博物館へ。

何にもない山の中にバ~ンと近代的なでっかい建物。

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“お~、これがテレビで見ていた博物館か・・・”

館内に入ってみると近代的な外観とはうって変わって木がたくさん使ってあって贅沢な作り・・・
更に、1F~4Fまでが吹き抜けになっており開放感いっぱい!
それにしても“広い(@_@)”そして“高い(@_@)”

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昨年末ほどではないにしてもやはり平日にしてはかなり多い人。
それでも人をあまり気にすることなく館内を隈なく歩くことが出来ました。

3Fで開催されている「中国 美の十字路」展はアジアとヨーロッパの文化が融合していて独特の文化を醸しだしていました。
あの時代にこれほどの技術があったことにも驚くし、こんなにも保存状態がいいのにも驚きました。
仏さまもミロのヴィーナスみたいでした。

4Fは常設の文化交流展示室。
“海の道、アジアの路”と題し、どのように日本文化が形成されてきたかを5つのテーマで紹介しています。
この展示室の広いこと!ゆっくり周ると優に2時間以上はかかります。

広すぎて特別展と常設展を一回では周れませんね(どういうふうに周っていいのかわかり辛かったな。。。)あと1階には体験コーナーもあるし・・・。

ちと疲れましたばい(´~`;)
でもまた行きたいな♪

帰りも元来た道を戻りお決まりの梅ヶ枝餅を食べて帰宅しました。

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