本当なら今日は・・・
今日はご存命なら田村高廣さんの78歳のお誕生日です。。。
5月16日に亡くなられてもう3ヶ月半にもなるんですね。。。
月日の経つのは早いものです。。。
今年は本当に初盆が多かったな。。。
初盆に伺ってご遺族のお話を伺うのは辛かった。。。
残されるものは辛いな。。。
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今日はご存命なら田村高廣さんの78歳のお誕生日です。。。
5月16日に亡くなられてもう3ヶ月半にもなるんですね。。。
月日の経つのは早いものです。。。
今年は本当に初盆が多かったな。。。
初盆に伺ってご遺族のお話を伺うのは辛かった。。。
残されるものは辛いな。。。
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今日は鈴木慶一さんの55歳のお誕生日なのだ。。。
55歳。。。あの慶一さんが。。。55歳。。。(しつこい-_-メ)
自分自身が慶一さんのファンになった頃の年齢を超えてしまったんだもん。。。仕方あるまい。。。
細野さんも来年は還暦。。。(無言。。。)
幸宏くんは54歳。たかじんはお誕生日まだだけど今年57歳。
何だか月日の経つのが早いな~~~
でもみなさん今も第一線で活躍されている。。。すごい!!
ムーンライダーズだってまだやってるぞ~~~
年をとるほどに慶一さんが篠田さんや嘉葎雄さんに似てくるな~と思うのは私だけでしょうか???
兎にも角にもお誕生日おめでとうございます☆彡
宜しかったら慶一さんのブログ【我がメンテナンスの日々】を読んでくださいませ。
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サディスティック・ミカ・バンドが復活~~~!!
2月に日記で“活動してほしいな~”って言ってたら現実になっちゃった♪
CMと同様木村カエラさんとのコラボでその名も
Sadistic Mica Band Revisited
(サディステック・ミカ・バンド・リヴィジテッド)
まずは10月25日にアルバムNARKISSOS (初回限定盤)(DVD付) をリリース。
2007年にはあの井筒和幸監督による再結成のドキュメンタリー映画が公開される予定。
そして今回のアルバムに収録される楽曲のプロモーション・ビデオの撮影を、8月30日に都内某所にてライヴ仕立てで行うことが急遽決定! オフィシャルHPでは現在参加者を募集中。。。だそうです!(8月25~27日)
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いや~やられました。。。局地的な大雨に。。。(T_T)
病院からの帰り。。。しばらくしたら止むと思っていたのに。。。
風は強いわ。。。雷は鳴るわ。。。
母も私も全身びしょ濡れです。。。
3件病院をまわった挙句がこれですから。。。疲れました。。。
女優、松たか子(29)と俳優の藤田まこと(73)が10月17日スタートのフジテレビ系ドラマ「役者魂!」(仮題、火曜後9・0)で初共演することが10日、分かった。ありそうでなかった“異色コンビ”が演じるのは、「踊る大捜査線」シリーズの脚本家・君塚良一さんが描く女性マネジャーとシェークスピアものしか演じない役者バカの物語。若手実力派の森山未來(21)も加わり、“役者魂”炸裂の一作になりそうだ。(サンケイスポーツ)
いやいやこれはかなり気になるキャスティング♪
まことさんの新境地が発見できるかも。。。
まことさんは「剣客商売」で小林綾子さんと超年の差カップルを演じてますから松さんとも大丈夫でしょう。。。
今から放送が楽しみだわ(^^)
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日本の時代劇を代表するスター、「中村錦之助」の名跡が35年ぶりに復活することが14日、分かった。映画「宮本武蔵」、テレビドラマ「子連れ狼」などで知られる故萬屋錦之介さんの若き日の芸名で、歌舞伎の名門「萬屋」にとっては欠かすことのできない名前。「二代目錦之助」を襲名するのは、若手二枚目の中村信二郎(46)。来年4月に東京・歌舞伎座で襲名披露を行う予定だ。(スポニチ)
いやいやビックリです\(◎o◎)/!
よもやこの名前をまた拝見できることになろうとは。。。
このお名前は言わずと知れた不世出の銀幕の大スター中村錦之助さんが1972年萬屋錦之介に改名するまでずっと名乗っていらしたお名前。
錦之助さんは初舞台から映画俳優として脂の乗り切っていた時代にずっと名乗り、一代でこのお名前をここまで大きくされた。
古くからの錦之助さんのファンはやはり萬屋錦之介ではなく中村錦之助なのです。
その萬屋にとっての大名跡を甥の中村信二郎丈が襲名することになったのです。
これは大変だ!
だって中村錦之助と言ったらやはりあの中村錦之助なのだ。
昭和56年。「三代目中村時蔵二十三回忌追善六月大歌舞伎」の折、いとこの米吉丈が歌六を…光輝丈が歌昇を…兄の梅枝丈が時蔵を襲名したのに信二郎丈はそのまま。何だか可哀想な気がしておりました。
ちなみにこの時獅童丈は初舞台を踏んだのでした。
で、来年は錦之介さんが亡くなられてちょうど10年という節目の時に二代目襲名と相成ったのです。
初代がずっと圧し掛かってくるでしょうが信二郎丈には信二郎丈なりの錦之助を拵えてくださいね。
楽しみだわ~。
来年の襲名興行。博多座にもいらしてくれないかしら。。。
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七夕のまたバンツマさんの命日でもある今日、午後2時から東京中野の宝仙寺太師堂で高廣さんのお別れの会が行われました。
約500人の方が参列されたそうです。
私も直接お別れしたかったのですが。。。
心の中でお別れをさせていただきました。
参列された弟の亮さんは“ゆっくり休んでな”とおっしゃってました。
本当にその通りで、高廣さん…ゆっくり休んでくださいね。
その真摯な人柄と演技はいつもでも私たちの心に残ってますからね。
ほぼ同時刻にNHK-BS2で高廣さんのデビュー作『女の園』が放映されていました。
バンツマさんのお葬式の時、公式に初めて人前に姿を見せた高廣さん。
その時女優さんたちがうっとりして「なんて素敵なの」と囁きあったそうです。
何度拝見しても本当に背もすらっとして優しそうで素敵です(*^_^*)
映画は暗く重いテーマでしたがそのなかで高廣さんは一服の清涼剤のように爽やかでした。
(追記)
8日、手に入るだけのスポーツ紙を買ったのですが・・・九スポ(東スポ)の高廣さんの記事を読んで思わず笑ってしまいました。
かねてより“辛気くさいお葬式より笑いのあるお葬式がいい”とおっしゃっていた高廣さん。
お別れの会の遺影は親指を立て笑顔の高廣さん。
とてもいい。
ある関係者が「笑って送ってあげたかったので、遺影の親指に"チ"と書くことも考えました(笑い)」と。
大木こだまの“チッチキチー”
やって欲しかったな~(笑)
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今朝の西スポに感動のスリーショットが。。。ちょっと大げさかもしれないけど(^^ゞ
それは・・・
吉右衛門丈と幸四郎丈、そして染五郎丈。
初代中村吉右衛門の生誕120年を記念した秀山(しゅうざん)祭九月大歌舞伎(東京・歌舞伎座)の制作発表が28日、都内で行われた。で、会見には孫で養子の2代目吉右衛門(62)、兄の松本幸四郎(63)らが出席。幸四郎と吉右衛門は「寺子屋」「籠釣瓶」で12年ぶりに共演するが、幸四郎は「やりがいがある」と言えば、吉右衛門も「安心してやれる」と応じた。(日刊スポーツ)
かねがねずっと不仲が伝えられてきたこのお二人。
もちろん同じ舞台には上がっていましたが。。。
どうもしっくりいっていない様子。。。
吉右衛門丈と幸四郎丈・・・
私が吉右衛門丈のファンになり始めの頃、お二人の一般の認知度はかなりの差がありました。
(外野はプライベートでは一切口を利かない。。。などと囁いておりました。)
やっぱり歳も近いですしライバル視していたと思います。
昨年だったかな。。。
こんぴら歌舞伎で吉右衛門丈と染五郎丈が共演。
記事には“吉右衛門丈が染五郎丈を鍛える。”とあり
おやっ?と思いましたよ。。。
そして今回、幸四郎丈が
「弟はよく頑張った。俳優、人間としてどんな我慢をして吉右衛門を築いてきたか私は分かっています」と。
それに答え吉右衛門丈が
「兄の幸四郎が協力して実現する舞台で養子先に顔が立った。生まれて60年余り、これほどうれしいことはありません」と目に涙を浮かべながら感動の面持ちだった。
心温まるお話。。。
いいですね~兄弟愛。
9月の歌舞伎はいい興行になりそうですね。
東京に羽をつけて飛んで行きたいな。。。
もっともっと熟成された白鸚丈や松緑(2代目)丈のようなお二方を拝見したいです(*^_^*)
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久々に日記書いたのに全部消えちゃった。。。ショック(>_<)
福岡は梅雨入りしたというのに初日にそれらしい雨が降った程度。
毎日蒸し暑くカンカン照りで溶けてしまいそう。。。
でも明後日は大雨だとか。。。このギャップが恐ろしい。
こんな時季ですからとにかく体がしんどい。。。
お尻に根が生えたようです。
そんな私が最近好んで聴いているアルバム。
それは・・・
| 短くも美しく燃え〜ムーンライダーズ・ベスト1999-1996 アーティスト:ムーンライダーズ,矢野顕子 |
このなかの「ニットキャップマン」という曲が聴きたくて。。。
確か「ニットキャップマン」はムーンライダーズ結成20周年に作られた曲。
この曲のミュージックビデオをムーンライダーズフリークの岩井俊二監督が『毛ぼうし』と題して制作。
ぼくを作詞を担当された糸井重里さんが、フジオさんを塩見三省さんが演じてらっしゃいました。慶一くんも文豪で登場。慶一くんはよく岩井作品にも出演されていますよね。
あの独特の慶一くんの声。。。くせになるんですよね~(^^ゞ
そしてもう一枚・・・
| Mr.TECHIE&MISS KIPPLE アーティスト:立花ハジメ |
「テッキーちゃんとキップルちゃん」。
「H」と「Hm」とこの独特な世界が好きだったな~。
ハジメちゃんは独特なキャラだけど才能はすごいの。
1980年代、YENレーベルのアーティスト・・・そこに繋がるアーティスト。
最高にかっこよかったな~(*^_^*)
今、続々と復刻盤が発売されていてうれしい♪
(でも、おぜぜが・・・(;O;)
う~ん、癒してもらってるからよしとしよう。
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早いもので高廣さんが亡くなられてはや10日経ちましたね。
いまだに信じられない思いでいっぱいです。
こんなに長く一人の役者さんを見つめていたのは高廣さんと嘉葎雄さんだけでしたから。。。
思い出が多すぎて・・・
“ああ、あの番組に出演されてたな。。。”とか“ああ、あの役をされてたな。。。”などと思い出に浸っているとつい時間が経ってしまいます。
そして・・・
片っ端からうちにある高廣さん関係の本や雑誌のインタビュー記事を読み漁っています。
まずはお父様の生誕100年を機に出版された高廣さんの初エッセー。
高廣さんのお父様への敬愛の念と愛情があふれた一冊です。
| 剣戟王阪妻の素顔―家ではこんなお父さんでした 著者:田村 高廣 |
次はバンツマさんの50回忌に出版された傑作評伝。
著者の高橋治さんと高廣さんは松竹に昭和28年に入社(もちろん高廣さんはお父様が亡くなられてからの入社ですが…)。ちなみに篠田さんも昭和28年入社です!
とても気が合われてそれ以来のお付き合いとか。
カッコいいバンツマさんだけでなく身近な者にしかわかり得ないお話とか高廣さんのこともたくさん載っています。
高廣さんが高橋さんや奥さまに“タカ”と呼ばれているのもこの本で初めて知りました。
| 純情無頼―小説阪東妻三郎 著者:高橋 治 |
で、この本が出版された時、文藝春秋から出されている冊子「本の話」に高廣さんと高橋さんが“阪東妻三郎の思い出”と題して対談されているのを発見!
一年単位でしか購読できず急いで契約(と言っても年間1,000円ですが…)。
いや~買ってよかった~。
対談のお相手が高橋さんだからか実にざっくばらんに。。。
実に身のある興味深く面白いお話でした。
それから雑誌のインタビュー集を本に纏めたのかな。
一人一人のインタビューが短いんですが高廣さんも“正統なくして破調なし”と題して載ってらして・・・
最後に著者の関川夏央さんが“多くを口にせず、多くを語ろうとする。”
と高廣さんの項を〆てらっしゃるのが印象的でした。
| 女優男優 著者:関川 夏央 |
雑誌ではもう廃刊になっている文藝春秋の「ノーサイド」。
1995年2月号は「戦後」が匂う映画俳優の特集。
200名近い方が載っていらっしゃいます。
そこに三船敏郎さんと高廣さんだけがインタビュー。。。感激!
このインタビューも高廣さんのことがコンパクトにわかってとっても嬉しい。
そしてもう一冊。
ご存知「助け人走る」のDVD発売の時のインタビュー。
「助け人走る」ことお父様のこと勝新さんのことなどを忌憚なく楽しそうにお話されていました。
「助け人走る」はほんとに演ってて楽しかったんですね。中谷さんの平さんとの絡みをまた演ってみたいとおっしゃってました。
また「頑張る」という言葉が嫌いだとも。
ほんとにずっと頑張ってこられた高廣さん。頑張るのに飽きたそうで。。。
頑張っているのにこれ以上どう頑張ったらいいのかと。。。
頑張らない。背伸びしない。自然体で。。。高廣さんらしいです。
| 時代劇マガジン Vol.10 販売元:辰巳出版 |
どれもこれも拝見していてほんとにお人柄が偲ばれるお話ばかりです。
演技をされている時でもされていない時でも高廣さんから醸し出される気品と教養は生まれながらにして持ち合わせたものと長い時間をかけて熟成されたものだと改めて感じました。
今、何も演じずただそこにいるだけで語れる役者がどれだけいるでしょうか?
80代の高廣さんを90代の高廣さんを観たかった。。。
改めてご冥福をお祈りいたします。
※29日(月)NHK-BS2で高廣さんの追悼映画が上映されます。
20:00~20:03 田村高廣さんを偲んで
20:03~21:50 衛星映画劇場『泥の河』
不朽の名作。高廣さんご自身もお好きな作品だったそうです。
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いまだに信じられない思いでいっぱいです。。。
18日朝、NHKのニュースを見ていた母からその訃報は知らされました。
最近お見かけすると少し痩せられたかな…とは思っていましたが。。。
まさかこんなに早くお別れすることになるなんて…。
高廣さんご本人の“葬儀後に死亡を公表してほしい”とのご遺志でその時点ではまったく何もわからず仕舞い。。。
結局その日、親族やごくごく身近な人のみで行われた葬儀の後長男の潔さんの会見でようやく詳細がわかりました。
潔さんによると、田村さんは1月の新年会で倒れ、検査を受けたが、その際は異常は見つからなかった。その後は、4月半ばまで映画「プルコギ」の撮影に参加。2週間前には、潔さんとビール瓶10本を飲み明かしたほど元気だった。
体調不良を訴えたのは13日夜。同居していた長女恵さん(48)に「気分が悪い」と訴え、床に就いた。翌14日朝に恵さんが寝室をみると、田村さんが苦しんでいた。すぐに救急車を呼んだが、途中で意識を失くし、そのまま帰らぬ人になった。(日刊スポーツ)
重度の脳梗塞で16日午前0時19分に都内の病院で亡くなられました。享年77歳。
戒名は「慈照院俊岳廣道居士(じしょういんしゅんがくこうどうこじ)」。
本意でなかった役者業をまっとうした父親を思い息子さんが考えた戒名だそうです。
高廣さんの思い出はたくさんあります。。。いやありすぎます。。。
そもそも篠田さん、嘉葎雄さん、高廣さんはほぼ同時期にファンになりました。
今から25年ほど前のことです。
どの作品を拝見してファンになったのか定かではありませんが。。。初めは亮さんのファンだったような気がします。
高廣さんを初めて意識した作品。。。それはやっぱり『天平の甍』だったでしょうか。。。
高廣さんは鑑真和上役で“本物の和上はこんな方だったのではないか”と思わせるほど瞑想されているそのお姿から徳と気品が漂い神々しさが感じられました。
主演は嘉葎雄さん・・・この作品は私にとって思い出深い大切な作品です。
先日、カルチャーセンターで井上靖さんの日に久々に拝見したばかりでした。
そのほかに好きな役。。。
『泥の河』の食堂のおっちゃん。
何ともいえない存在感、子供を優しく見つめる眼差し。。。映画がしまります。流石です。
それから勝新太郎さんとコンビを組まれた『兵隊やくざ』のインテリ上等兵。
この映画で新境地を開かれましたよね。
そのほかに珍しいとこで『日本侠客伝』の侠客の鶴松役も好きだったな~。
テレビドラマでは本来なら映画で演ずるはずだった「二百三高地」の乃木希典役、「いつもお陽さま家族」の型破りで豪快なパパ竹腰貞三役、真野・小野寺版「御宿かわせみ」の沈着冷静で慈悲深い与力神林通之進役、バンツマさんそっくりな「助け人走る」の中山文十郎役など挙げだしたらキリがありません。
そして忘れちゃならんのが「京都ぽんと町殺人なべ料理」の板さん役(この物語をわかってくれる人に出会えてほんと幸せ…ねっ、のろちゃん♪)。
ちょうど一年ほど前の朝ドラ「ファイト!」では主人公の女の子を励ますためにバンツマよろしく太鼓の乱れ打ちをされていました。
いいです(*^_^*)すごくよかった♪
NHKも粋なことをやるもんだわ。。。と喜んでおりました。
私もね11年前に一度だけ福岡に巡業にいらした高廣さんの「無法松の一生」を拝見させていただきましたよ。
その時の太鼓の乱れ打ちを思い出しました。
本来なら商社マンになられていたはずがお父様の急逝で映画界へ。
これ以上ないほどの大きな壁バンツマさんに押しつぶされそうになりながら…そして闘いながら自分らしさを築くのは並大抵な努力と忍耐力ではなかったかと思います。
ご兄弟のなかで雰囲気といいお声といいしゃべり方といい一番バンツマさんに似ていらしたので尚更です。
ほんとに“凄い!”の一言です。
大ベテランなのに役に取り組む真摯なそのお姿は周りの若い役者のお手本になり、高廣さんが出演されると作品が物凄く締まります。
どなたかがおっしゃっていましたが高廣さんを拝見していますと控えめな存在感を感じます。
まだまだ語りつくせません。。。
正和さんじゃないけど“二尊院に入るのはまだ早すぎますよ!”
もっともっと新しい役が見たかったよ~。
29日にNHK-BS2の衛星映画劇場で高廣さんの追悼映画『泥の河』が放映されます。
冒頭3分ほど“田村高廣さんをしのんで”を放送するそうです。
ただただ高廣さんのご冥福をお祈りするのみです。合掌。
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あのフランキー堺さんの当たり役「赤かぶ検事奮戦記」の柊検事がDVDで甦るんだよ~\(~o~)/
1980年に放送が始まって以来85年までは連続ドラマとして90年から92年までは2時間ドラマとして放送され人気を得ました。
今は、柊検事役を橋爪功さんが演られています。橋爪さんもとても上手くて好きな役者さんですが私にとって柊検事はやはりフランキーさんです♪
何と言ってもあの人懐っこい笑顔がたまりません。
それから裁判中でも連発される独特の名古屋弁。“おみゃーさん”“なも”“だで”などこの時に覚えた名古屋弁は数知れず・・・(笑)
裁判で今まで笑顔だったのにキッと真顔になり核心に迫る時のかっこよさといったら☆ミ
この頃の朝日放送+松竹のコンビ番組(ご存知「必殺」や「京都殺人案内」「ハングマン」など)にはついはまってしまいます(^^ゞ
そして極め付けは赤かぶ検事夫人役の春川ますみさんとフランキーさんとのからみ。
まったくお互いかみ合ってるのかそうじゃないのか・・・長く連れ添った夫婦の信頼感と倦怠感がお二人のやり取りに絶妙に表現されていてすっごく面白かった・・・。
この柊茂と柊春子は不動のキャストでしたね。
お二方の娘で弁護士の葉子役には倍賞千恵子さん、片平なぎささん、和泉雅子さん、星野知子さん、美保純さんなど。そしてライバルの方眼弁護士には沖雅也さん、勝野洋さん、荻島真一さん、田中健さんなどが演じてられました。
それにしても春川さん、最近お見かけしませんね。お元気でらっしゃるのでしょうか?
あ~久々に見たくなりましたがおぜぜが・・・(T_T)
でも、やっぱり見たい!
| 赤かぶ検事奮戦記 1 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
| 赤かぶ検事奮戦記 2 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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悪夢のような3月が過ぎ去り、4月に入ってようやく落ち着きを取り戻しつつありますが・・・。
3月の〆は母のねん挫でした。
大事には至りませんでしたが毎日リハビリに通っています。
もうしばらくはこれ以上の事は起こらんでしょう。。。
と言うことで明るい話題でも・・・
(自分だけがそう思ってるだけかもしれませんが・・・^^;)
4月の博多座は藤山直美さんの名作公演「太夫さん」「はなのお六」です。
「喜劇 道頓堀ものがたり」(2003年4月)、「花あかり」(2004年4月)に続いての博多座の登板です。
「喜劇 道頓堀ものがたり」は直美さんのお父さまの藤山寛美十三回忌追善公演で私も拝見させていただきました。
本当に上手い女優さんで元気パワーをたくさんいただきました(*^_^*)
前置きが長くなりましたが今度の直美さんの博多座の舞台とタイアップ番組だと思いますがFBS福岡放送で「藤山直美のムチャ旅行in九州~たかじんの屋台にも乱入しちゃいましたスペシャル~」が今日放送されました。
久々のたかじん♪ (直前に「そこまで言って委員会」は放送されていますが・・・。)
そして何よりもたかじんと直美さんとのコラボ☆ミ
この二人、そんじょそこらの芸人さんよりほんと面白いですから・・・。
やっぱり今回も私のそんな期待を外しませんでしたよ。。。(^O^)
以前行なわれていたたかじんのコンサートでも直美さんネタは爆笑の渦でしたから。。。
でも、何なんでしょうね~あのテンポのよさと間合い。
いくら関西人同士とは言えあそこまで上手くいかんでしょう。
今回もちらほらあがっていましたがあの二人は結婚まではいかないまでも夫婦漫才風!?なことはやって欲しいわ~。
でも私、絶対あの二人惚れあってると思うわ。。。
お互いの才能に・・・そして異性としても。
特に直美さんは絶対に!・・・そう思う。。。
でも今のままがええんやろうな~。
(ところでたかじん・・・2番目の奥さんどうなったんやろ?)
とにかく、私としてはできるだけ二人の掛け合いが見たいですわ。
そうそう旅のもうひとつの目的・・・ヤフードームに行くこと。
直美さんは子供の頃から王監督の大ファン☆彡
そのマニアックぶりにはビックリ(@_@)
と言うことで王監督率いるホークスの熱狂的なファンなんです。
今回は王監督がWBCで不在のためお会いできませんでしたが、お会いするとまるで少女のよう。。。
ホークスのユニフォームを着て帽子を被り、メガフォン持ってとても満足そう♪
(でも、直美さんが応援される日は負けるような気が・・・^_^;)
次回、この旅番組の北海道バージョンがある模様。。。
たかじんが発案してたからまた二人の掛け合いが見れるわ。。。楽しみ☆ミ
今月、頑張って直美さんのパワーを貰いに行こうかな~。
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明日から3月というのにまたまた寒が戻っちゃいましたね。
みなさま、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
それにしても不思議です。
一向に体調はよくならないのですが、まったく何もしたくない時ときつくて仕方ないのに日記を書き込みたくて仕方ない時と・・・まったく矛盾してますね(^^ゞ
今はとっても日記が書きたいんです!
さて今日初めて見たんだけど、今度のキリンラガービールのCMはサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」篇と寺尾聰さんの「ルビーの指輪」篇。
もう!懐かしいですO(≧∇≦)Oキャー!
どちらもLP&CD持ってま~す☆ミ
ミカ・バンドはオリジナルメンバーではなく17年前に桐島かれんをヴォーカルに迎え「Boys&Girls」で再結成された時に。寺尾さんは西部警察の流れで「ルビーの指輪」が流行った時に。
ミカ・バンドは再結成されるまで伝説のバンドだったよね。
トノバン(加藤和彦)をはじめ高中正義、高橋幸宏、小原礼とあと後藤次利と錚々たるメンバー。
私はYMOのファンだったので幸宏がいたミカ・バンドもそして細野さんを中心としたはっぴいえんどやティン・パン・アレイなど伝説の日本の最古参ロックバンドの名曲をたくさん聞きました。
鈴木慶一さん率いるはちみつぱいの流れを汲むムーンライダーズはいまだに活動してるんだから凄い!の一言に尽きます。
ミカ・バンドと言えば何と言っても不朽の名盤2ndアルバム『黒船』でしょう。
今回CMで流れている「タイムマシンにおねがい」もこのアルバムに収められています。
私が持っているのは再販のLPですが今でも私の宝物の一枚です。
今回は木村カエラさんをヴォーカルに迎えての再々結成。
CMの中だけでなくいろんな活動をして欲しいな~o(^∇^)o ワクワク
| 黒船 アーティスト:サディスティック・ミカ・バンド |
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昨日雪が降るなか月一回の病院へ。
そして雪がみぞれに変わるなかかなり足を伸ばして博多座へGO!
博多座の二月大歌舞伎は「中村鴈治郎改め 坂田藤十郎襲名披露公演」。
昨日の私はまたも一幕見券で口上のみを鑑賞。
足を運べたら他の演目も見たいのですが・・・。
口上のみというのはやはり邪道でしょうね。
でもやっぱり私…口上が好きなんですね(^^ゞ
一幕見席と言うのは3階席の端っこの一角なのですが博多座は3階でも比較的舞台がよく見れます。
スーパー歌舞伎などの宙吊りなんかもすごく間近で見れると思います。
そして“大向こう”さんの掛け声を間近で感じることが出来るんです。
今回は何だか“大向こう”さんの気合が入っていたように感じました。
人数も多かったし・・・
そして、口上の美術は篠田組でおなじみの朝倉摂さんが担当されています。
いつもどおり雀右衛門丈の口上から始まり片岡我當丈、中村魁春丈、中村東蔵丈、そして私の最大のお目当て市川左團次丈・・・何だかお客さんの期待している空気を感じました(^^)
そしてやはり出ました!私生活ネタ(笑)でも今回の左團次丈かなり噛んでました・・・プレッシャーに弱いのかな(^_^;)
左團次丈の次は中村富十郎丈、中村梅玉丈・・・この梅玉丈の口上がまるで早口言葉のように早いんです。でも左團次丈に負けず劣らず口上が面白いの。。。真面目な方かと思っていたので意外でした。
で、片岡秀太郎丈…ちょっとふっくらされました、中村時蔵丈…相変わらずお美しいです。
扇雀丈・翫雀丈のご子息2人は成駒屋から離れ山城屋となり身軽になった父をうらやみ、これからは自分たちが成駒屋を守っていく覚悟とユーモアを交えて話されていました。
最後は坂田藤十郎丈・・・艶やかです!お綺麗です!
これで上方歌舞伎は安泰・・・かな!?
ただ・・・上方の役者さんもご自宅が東京の方がほとんど。
今は片岡秀太郎丈と片岡愛之助丈のみが関西在住と聞きました。
できれば十三代片岡仁左衛門丈のように藤十郎丈も関西に住まれるといいな、と思いました。
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今日は津嘉山さんのお誕生日♪おめでとうございます☆彡
昨年の7月に脳こうそくで入院された時はほんと心配しましたがほとんど回復されているようですね ε-(^。^)ホッ
でも津嘉山さん・・・所属されていた青年座にお名前が無く心配しておりましたら座友になられたとのこと。
座友 ・・・(・_・?)...ん?
以下青年座の掲示板の抜粋です。
「座友」制度は劇団の演劇活動に多大な功績を残した座員が何らかの事情で劇団員としての日常活動に参加する事が出来なくなった場合もちいるものです。
「座友」として籍を残しその人の出番が生じた場合、劇団の公演に参加する事が出来る。つまり単なる名誉的なものではありません。したがってこれに該当する者はごく限られた得がたい存在でなければなりません。
そして今日青年座のブログに行ってみますと、今日6日の日記で
昨日は「評決」の稽古場に津嘉山正種と津田真澄がやってきた。当然のように稽古終了後は飲み場で芝居の話になる。
もう飲みに行かれてると言うことは完全復帰でしょう\(^O^)/
5月の「 殺陣師段平」の舞台が楽しみですね(*^_^*)
津嘉山さん、お体大切に。。。
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今日、昨年12月15日呼吸不全のため70歳で亡くなられた仰木彬監督の「お別れの会」が神戸市のスカイマークスタジアムと仰木さんの出身地中間市のなかまハーモニーホールで行われました。
早いものでもうひと月ちょっと経つんですね。。。
何だか、人の死を受け入れられない自分に愕然としています。
私の友人も多分!?同じがんセンターで短い生涯を終えました。
彼女の死もいまだ受け入れられない…受け入れたくない自分がいます。
折に触れ思い出すんだけど、“最近会ってないけど元気してるかな?”という感じ。
でも受け入れてないはずなのに何だか虚しさだけが心に残ります。
この歳で死が身近になったことだけは確かです。
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今こちらで再放送をやっている「あかんたれ」の成田屋主人秀吉(中村嘉葎雄)が病を得て亡くなってしまった(TヘT)
あまりに不憫で見てられない・・・。
これでもかこれでもかと次々に不幸が襲ってくる。そしてその〆が秀吉の死。
とうとう惚れあったお絹(中村玉緒)と一緒になれなかった。
秀どんもお絹さんもあまりに生真面目で愚直すぎる。
テレビを見ていてもどかしい・・・(ファンにはそこがいいのか!?)
今日も臨終の場にお絹さんは入れてもらえませんでした(ノ_・。)くすん
『鬼龍院花子の生涯』の夏目雅子のようにここ一発
“あんたら覚悟しいや!”
くらい言ってくれたら胸がすっとするのに・・・。
これからも秀太郎(志垣太郎)とずっと耐え忍んでいくのよね。。。
それにしても気位が高くネチネチと真綿を〆るように旦那を苛め抜くおヒサ(小山明子)と分家の治三郎(高田次郎)の憎々しいこと。
でも何で秀吉とおヒサは仲悪いのに子供が3人も授かってんだろう???
男女の仲って不思議だわ(・・?
もう若き日の凛々しい嘉葎雄さんのお姿が拝見できないんだわ・・・寂しい。
回想シーンで何度も出てこられるだろうけど・・・。
精神的にあわないのでしばらく見るのよそっと(その割には「あかんたれ」や「ぬかるみの女」などを見ている私・・・(^^ゞ)
そして私・・・この番組のおかげでしばらく“~だす”が抜けそうにないだす(~_~;)
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