篠田さん志麻さん雑誌情報☆

「美しいキモノ 2006年秋号 NO.217」(アシェット婦人画報社)
  発売中  定価1850円
  岩下志麻の映画きもの暦(7)『辻が花』

「東京人 2006年9月号 NO.231」(都市出版株式会社)
  発売中  定価900円(税込)
  対談 アレクサンドル・ソクーロフvs篠田正浩
  ロシア映画『太陽』をめぐって 一九四五年八月の昭和天皇

応援サイト篠田さんと志麻さんの絵をクリックすると最新情報が見られます。

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「美しいキモノ」最新号+α

今日は「美しいキモノ」の発売日です(*^_^*)
今回は『極妻』のお話のようですよ。

●「美しいキモノNo.216  2006年夏号」(アシェット婦人画報社)
  発売中
  定価1850円
  “岩下志麻の想い出がたり「映画きもの暦」(6)”
  『極道の妻たち』

またYOMIURI ONLINEに『あかね空』についての篠田さんの記事が載っていました。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20060519et02.htm

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映画芸術415そして…おまけ

最近記事に関係ないTBが多くて。。。それで記事に関係ないTBは削除させていただきました。ご了承ください。

今回、2006年春号の「映画芸術」は昨年11月に亡くなられた脚本家鈴木尚之さんの特集でした。
中村嘉葎雄さんのファンサイト若葉の城の掲示板で教えていただきました。ほんとうにいつもお世話になります。

鈴木尚之さんで思い出すのは何と言っても『あかね雲』です。
そして篠田さんと同郷…しかも岐阜二中(現加納高校)の先輩後輩です。
今回、篠田さんではなく志麻さんが追悼文を寄せていらっしゃいました。
志麻さんは『あかね雲』のほかに曰く付きの『祇園祭』、『婉という女』、『辻が花』。TVドラマでも「戦国艶物語」、「私は忘れたい」、「あにいもうと」(篠田さんが演出)と結構お仕事をご一緒されています。
プライベートでも篠田さんともどもお付き合いがあったそうです。

いろんな方から追悼文が寄せられていますが(もちろん嘉葎雄さんも)鈴木さんのやさしいお人柄や作品に対する熱い想いがすごく伝わってきました。
奥さまが書かれた「終わりの日々・・・・・・・」を読むのはとても辛かったです。
一度だけでしたが直接お話を伺うことができてほんとうによかったです。
改めてご冥福をお祈り致します。

●「映画芸術 415」(編集プロダクション映芸)
  発売中
  定価1200円(税抜1143円)

  脚本家 鈴木尚之を追悼する
  
“その深奥な眼光 岩下志麻”

そしてもう一冊、本屋さんで偶然見つけました。

Book 芸能界・ちょいウラ話―初めて明かされるビッグスターのレアワールド

著者:綾野 まさる
販売元:桃園書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“素顔と正反対のミステリアスな大女優”と題して志麻さんの記事が4Pほど載っています。

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いわて歴史文化の旅

うちの父は観光情報の冊子を貰ってくるのが大好き。
特に沖縄・北海道・東北などがお気に入りの様子。
福岡には北東北(青森県・岩手県・秋田県)の観光情報の提供や物産展が行われているみちのく夢プラザと沖縄の観光情報や物産展が行われているわしたショップが天神の道を隔ててあるのです。
もちろん父はどちらとも常連さんです(~_~;)
その父がみちのく夢プラザで見つけてきた冊子が「いわて歴史文化の旅」です。

その「いわて歴史文化の旅」は昨年発行されたようです。
その中で篠田さんと中尊寺の千田孝信貫首が「歴史の空白を埋める」と題して特別対談されています。
その中で篠田さんは独自の義経論を語っておられます。
興味のある方は読んでみてくださいませ。

http://www.iwatetabi.jp/fr.php?op=iwaterekishibunka

その篠田さん情報!

篠田さんVTR出演。
いとう様から教えていただきました。
教育テレビの放映は終了しましたがハイビジョンのほうで再放送されます。

新日曜美術館「絵巻 視覚の迷宮」
 
2006年4月29日(土) NHK-hi 11:00~11:45
 司会:壇ふみ、野村正育
 ゲスト:夏目房之介, 、若杉準治
 VTR出演:佐野みどり, 、高畑勲、 篠田正浩、三浦耐子

thanksいとう様

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完読\(^O^)/ 「黒澤明と早坂文雄」

気分転換にと近所で上手い!と評判の美容室にカットに行ったところ
・・・
何?この出来???
('◇')?誰かに似ている。。。
そっ、そうだ!南海キャンディーズの山ちゃんだ~( ▽|||)サー
カットなんて行かなきゃよかった~~~~~~(T_T)

さて、のろさんに遅れること5ヶ月。
ようやく「黒澤明と早坂文雄~風のように侍は」を読み終えました(^^)v
こんな大作を読んだのはほんと久々。。。
ほんとは一気に読みたかったんだけど、侭ならず・・・。
途切れ途切れに読んでいたら何度も途中で挫折(>_<;)
(せめて松竹系のお話しだったらもっと早く完読したかも・・・(^^ゞ)
でもリズムに乗りだすと読むのが楽しくて楽しくて♪
寝るのも惜しんで読んでたんだけど、そのうち体がついていかず。。。
とうとうこんなに時間がかかってしまいました(~_~;)

本の正当な感想は著者の西村先生からお墨付きをいただいたのろさんのブログにお任せするとして・・・っと。

まず、私は本を読むときカバーを外します。読みやすくするためです。
そのため結構装幀などが気になります。
この本の装幀は早坂さんが書き下ろした『七人の侍』の楽譜が刷られています。
なかなか趣きがあってとってもいいんですよ♪

Imagezxc



ちょっとわかりづらいですが・・・



そして今朝から始まったNHKの朝の連続テレビ小説の「純情きらり」。
そのなかで音楽好きの主人公の女の子がいつも紙の鍵盤を持ち歩きピアノ代わりにして遊んでいました。
そんな時どこからともなくピアノの音色が聞こえてきて、その音に引き寄せられ一軒の家にたどり着きます。
ピアノの前に誰もいなくなると、思わず黙ってその家に入って鍵盤に触れてみる女の子・・・。
このシーンを見たとき、若い時お金がなくやはり同じように紙の鍵盤を持っていらした早坂さんを…そして武満さんを思い出しました。
そしてこの本のなかにもあったように若き日の早坂さんは歩いていてピアノの音色を聞くとその家に行って頼み込んでピアノを弾かせてもらっていたそうです。
才能のある人ってものから入らなくてもいいのね。
そのことがお二方を見ればよ~くわかります。

伊福部さんのようにもっともっとたくさん論じられなくてはならない方なのに早世した故に知るひとぞしる…の存在になってしまった早坂さん。
本だけではなく音楽集も聴いてみたくなりました。

黒澤監督、早坂さんをはじめ伊福部昭さん、佐藤勝さん、武満徹さん、芥川也寸志さん、黛敏郎さんなどなつかしの日本映画には欠かせない人たちが登場人物です。
のろさんがおっしゃるようにこの本はほんとバイブルですね。
私ももう一回一気に読み干したいと思いますp(^^)q
(何せ私の周りには夫に風邪と偽り、すべての家事を放棄して2日で読んだつわものがいるのですから・・・^_^;)

黒澤明と早坂文雄―風のように侍は Book 黒澤明と早坂文雄―風のように侍は

著者:西村 雄一郎
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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「あかね空」の映画化で・・・

山本一力さん原作の「あかね空」の映画化に篠田さんが携わると知って

“(;゚0゚)あっ!”と思い出したこと。

今から3年前の2003年1月号の「日経マスターズ」(日経BP社)という雑誌の誌上で篠田さんと山本一力さんは

」を形にする十年計画

と題して対談されているのでした。

その時は映画『スパイ・ゾルゲ』のお話しが中心でしたが最後に篠田さんが

“僕が若かったらすぐにもこの原作をいただきに行きたい。映画界のだれかが絶対にやらなきゃいけない素材です。だれかすばらしい俳優で映画にしてくださいよ。”

とおっしゃったんです。

すると山本一力さんは

“それはほんとうに見たい。監督、やってくださいよ。ひとごとのように言ってないで。”

と。

この時に運命の歯車は動き出したんですかね。。。

どうぞこの作品が成功しますように・・・(-m-)” パンパン

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志麻さん情報☆ミ

ご無沙汰しております。
現在、心身ともに少々疲れておりブログの更新が出来ない状態です。
しばらくは情報のみになると思います(情報も滞るかも・・・)。あしからず。

●「美しいキモノNo.215  2006年春号」(アシェット婦人画報社)
  2006年2月20日発売
  定価1850円
  “岩下志麻の想い出がたり「映画きもの暦」”

●「徹子の部屋」
  2006年2月27日(月)
  13:20~13:55 テレビ朝日系列

※カワサキ様より教えていただきました。いつも情報ありがとうございます<(_ _)>
  久々の志麻さんのトーク番組ですね\(^O^)/ワ~イ

thanksカワサキ様

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NHK知るを楽しむ

日付が今日に変わってすぐの0時19分、久々に地震がおきました。震度は3。短い揺れだったけど夜中の地震ってほんと嫌。

今日、母を待っている病院の待合室にTVがつけてあって偶然『NHK知るを楽しむ なんでも好奇心 瀬戸内寂聴「世阿弥の佐渡を歩く」』という番組を知りました。

寂聴さんが今度、能の創始者・世阿弥が佐渡に流された不遇の時代を本にされるそうでその取材を兼ね佐渡に世阿弥の足跡を求め歩いた番組の再放送でした。

世阿弥の著書は数多くあるそうなのですが佐渡に配流されてからの本はあまり無いそうなんです。

寂聴さんは今で言う人生の勝ち組だった世阿弥が70歳を過ぎてから佐渡に流されどんな気持ちだったか。突然このような試練にぶつかりどのように自分自身を励ましどのように人生を終えたか・・・非常に興味があるそうです。

私も寂聴さんと同じで人の生き様や死に様に非常に興味があります。世阿弥のように栄耀栄華を極めた人が70歳で(多分今の70歳よりも高齢に感じますよね。佐渡という土地も今よりずっと遠くに感じたと想います。期待の息子さんも暗殺され・・・)起こったこの悲劇にどうやって自分自身を奮い立たせ立ち向かったのかとても知りたくなり即、テキストを購入しました。幸いなことに今日は再放送の1日目だったので続けて見ていこうと思います。

Book なんでも好奇心 2005年12-2006年1月 (2005)

著者:瀬戸内 寂聴
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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篠田さんの本情報

信仰の発見―日本人はなぜ手を合わせるのか Book 信仰の発見―日本人はなぜ手を合わせるのか

著者:石川 眞
販売元:水曜社
Amazon.co.jpで詳細を確認す

※税込価格 : 1,995円 (本体 : 1,900円)
  2006年1月発売
  篠田さんが現代における信仰や宗教について語っておられます。

一語一会―人生に効く言葉 Book 一語一会―人生に効く言葉

販売元:亜紀書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

※税込価格 : 1,470円(本体 : 1,400円)
  2005年5月発売
  朝日新聞夕刊連載で、好評を博した「一語一会」から78編を選び1冊に。
  …今日も暑うなるぞ(篠田正浩)

プロに訊け Book プロに訊け

販売元:丸善
Amazon.co.jpで詳細を確認する

※税込価格 : 1,575円(本体 : 1,500円)
  2006年2月発売
  BSデジタルラジオ461CHの番組「元気e!」が本になりました。
  第一章:今の仕事を頑張りたい人へ(篠田正浩)

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今年も古本市

1月ももう12日というのに恒例の古本市がうちの近くのショッピングモールで行われていました。

(゚ー゚)ん?確か5日までだったはず・・・。

どうやら好評だったので延長したようです。

たくさん置いてある古本屋さんと違ってちょうどよい量の古本が置いてあるので短時間で隈なく見て歩けるのが嬉しい♪

ほんとにいろんなジャンルの本があるんだな~と感心しきり。

読みたい本がたくさんだ~どうしょう・・・「(´へ`;ウーム

で、本日のお買い上げは・・・

「別冊歴史読本 徳川三〇〇藩血族総覧」 (新人物往来社)

「六世笑福亭松鶴はなし」 (岩波書店) 戸田学編

です。

満足!満足!♪ルン(^∇^*)(*^∇^)ルン♪

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