「花嫁は厄年ッ!」第11話
今回ちょっとお話があっちこっち飛んで混乱してたように思う。。。
そんななか次郎くんがめっちゃかっこよかったし、安土文代さん役の銀粉蝶さんがいい味出してましたね。
次郎くんはほんとお母さんが大好きなんだね。
やっぱりずっと長くそばにいた桃子さんと次郎くんのほうが一郎よりもお母さんの気持ちよくわかってる。。。
幸恵さん、頑張れ!!
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今回ちょっとお話があっちこっち飛んで混乱してたように思う。。。
そんななか次郎くんがめっちゃかっこよかったし、安土文代さん役の銀粉蝶さんがいい味出してましたね。
次郎くんはほんとお母さんが大好きなんだね。
やっぱりずっと長くそばにいた桃子さんと次郎くんのほうが一郎よりもお母さんの気持ちよくわかってる。。。
幸恵さん、頑張れ!!
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幸恵さんが泣いちゃったよ~~~(/-\)エ~ン
明子のおかげでやっと幸恵さんと一郎が和解。
う~ん、香里も結構いい子だね。。。
(でもまだどんなどんでん返しがあるかわからんが。。。;¬_¬)
安土家の人ってほんといい人ばかり。。。
安土家の人たちのあり方によっては明子だってただただ仕事を全うしたかもしれないし。。。
あ~これからやっと幸恵さんの笑顔がたくさん見られると思ったのに。。。
来週の予告で
幸恵さん倒れる!!
これは一大事!
あと2話、これからどうなっちゃうんだろう?
それにしてももうDVDの予約が始まっちゃうんですね。。。はやっ。
詳しくは。。。
| 花嫁は厄年ッ! 販売元:TCエンタテインメント |
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何だか息をもつかせぬ展開。
重苦しく哀しい気持ちで心の中がいっぱい。
冒頭の桃子さんの優しさだけが心なごむ。
幸恵さんの“聞くの?”も
香里のすごく訛った福島弁もここ数話はちょっと・・・。
エビスさんももう出なかったしね。
その分希美がいい味出してたけど。
空港で一郎がニセ嫁企画の記事が掲載されている週刊誌を手に取るのかな~と思ってたらプロポーズ企画のほうの雑誌を取ったりして…(苦笑)
バレたかな~と思ったらバレてない。。。みたいな設定好きだよね。。。ヾ(^^; オイオイ
あ~もう~どうなっちゃうんだろう???
まだまだひと波乱ふた波乱あるだろうし。。。
見終わった後尾を引く~。
さらにサントラ聴きながら寝たりするからいつも「花嫁は厄年ッ!」の世界。
疲れる。。。
幸恵さんと明子の笑顔がいっぱい見たいよ~。
(相変わらず一郎かっこよすぎだよ。。。)
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今日のお話はええ話やった。。。p(´⌒`。q)グスン
桃子が明子に向かって言う。。。
“あんたの顔見てたら腹がたたん”
第7話の時、konさんともそうお話ししてた。。。
何故か篠原さん演じる明子さんを見てると人間として一番やってはいけないことをしているのに・・・身勝手なのに・・・不思議と許せてしまう。。。
う~ん。。。何事においても彼女の一生懸命さが伝わってくるからかな~
でも・・・
そのぶん、裏切られた時のショックも大きい。。。
明子を見てると幸恵さんを見てると一郎を見てると次郎を見てると何か切ないの。。。
今回、あの最強と思われていた桃子まで。。。
あのいつも明子をガミガミ怒りちらしている桃子が、義理の息子を怒れないなんて。。。
みんな、素直になれればいいのにね。。。人間って複雑。。。
でも!桃子さんの旦那がエ・ビ・スさん???って・・・(^◇^;)
(ジーンときてる時に落とすよな・・・まったく!!)
何だか来週はやべっちが無茶苦茶かっこよさそうだぞ~(*^_^*)
う~ん、木曜日が待ち遠しい♪
そうそう。。。幸恵さんが縁側でうたた寝している明子にそっとお布団をかけるシーン。。。ジ~ンとしました(;_ヘ)
もう志麻さんの穏やかな優しいお顔に見惚れてしまいました。。。
来週までは今日購入した↓で我慢します。。。
| TBS系ドラマ「花嫁は厄年ッ!」Original Sound Tracks Presented by SUEMITSU & THE SUEMITH アーティスト:TVサントラ |
| Astaire アーティスト:SUEMITSU & THE SUEMITH |
ちなみに携帯の着うたは「Astaire」です。
そしてもちろん待受けは幸恵さんです♪
そうそう。。。幸恵さんの待受けに。。。
聞くの?私に聞くの?ヴァージョンがあるのには笑ってしまいました(爆)
確かにちょっと怖い顔のお写真でした。。。(~_~;)
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「若葉の城・中村嘉葎雄さんを応援するサイト」の博子さまから朗報をいただきました\(^O^)/
2006年10月24日(火)~29日(日)まで京都・祇園会館などで第5回京都映画祭が開催されます。
今年の映画祭のテーマは「京都に咲いた花―女優特集―」です。
女優特集ですから。。。もちろん志麻さんの作品も上映されます♪
そして。。。何と!志麻さんのトークショーがあります!!
上映される作品は『新・極道の妻たち』と『古都』です。
(また何と両極端な・・・^_^;)
上映される場所は祇園会館。
上映される日時は追ってお知らせするそうです。
さてトークショーですが、こちらも祇園会館で行われます。
10月25日(水) 18:30~19:15 です。
司会は山根貞男さんと上倉庸敬さん。
サブゲストに極妻のプロデューサー日下部五朗さん。
チケットは祇園会館の1日入場券 前売800円(当日1,000円)ですが座席が500席しかないので争奪戦も予想されます。
詳細は公式サイトで
http://www.kyoto-filmfes.jp/index.html
thanks博子さま
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いや~今日でばれる~と思ってたら。。。なんじゃそらのおちでしたね(笑)
しかし一難去ってまた一難。
来週はどうやら香里のせいでとうとうばれてしまいますね。
今回はその香里の独特な方言があまり聞けず寂しかった。。。
でも志麻さんの出番が多いからいっか。
う~ん、最近はしみじみする場面が多くなりましたね。
そのせいなのかどうなのかやべっちがかっこいいわ。。。
さてさて、これから幸恵さんにばれてからの展開がどうなるか楽しみですね。
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久々にちょっぴりはまったNHKの朝ドラ「風のハルカ」と違って時代設定や何かでイマイチ自分の中で盛り上がりにかけてた「純情きらり」。
主演の宮崎あおいちゃんは「ちょっと待って、神様!」の頃から応援してたんだけど。。。
でも何か気が乗らず、ずっと見ていませんでした。
でもね、脇を固める人がすごいのよ。。。
戸田恵子さん、室井滋さん、寺島しのぶさん、西島秀俊さんなどなどほんとに上手い役者さんばかり。
そのなかでも戸田恵子さん演じる松井かね。ずっとずっと注目でした。
松井かねの出番が増えるにつれ番組を見る回数が増えてきた私。。。
そんなかねさんが今日、達彦と再会することなく桜子に看取られ亡くなりました。
戸田恵子さんってほんと上手い役者さんですよね。
何よりも声が好き♪
ドラマも映画も舞台も。。。そして声優としても。。。
本当にオールマイティ。
ばいきんまんファンの私ですが敵ながらあっぱれです。。。
志麻さんと同じグランパパだしそのうち競演してくれないかな~。
| アンパンマンVSアンパンマン 著者:やなせ たかし,戸田 恵子 |
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ETV特集「戦争へのまなざし ~映画作家・黒木和雄の世界~」
ずっとずっと楽しみにしていました。
カルチャーセンターで“黒木監督が好き!”とおっしゃっていたNさんにもメールを済ませ準備万端。
ヨ~イ、スタートッ!
トッのところの語気をのみこむ黒木監督独特な言い回し。
松竹流のヨ~イ、ハイ!を聞き慣れていた私にはすごく新鮮な掛け声。
『紙屋悦子の青春』撮影中の映像では狭いセット中で出演者の演技をジッと見つめる黒木監督。
鋭い視線で何もおっしゃらないので何とも言えない独特の雰囲気。
そう言えば『美しい夏キリシマ』の小田エリカさんも“演技し終わっても監督が何もおっしゃらないのでいつも不安だった”っておっしゃってたっけ。
そう、黒木監督は饒舌ではないけど存在そのものがすべてを語ってる。
それは映画でもそう。
すごく自己主張が激しいわけでもないのにずしんとくるものがある。
今回も改めてそう思った。
10時から始まった番組が11時に差し掛かった頃、今日は入浴しないと言っていた母が急に入ると言い出した。
言い出したたら即行の母。介助しないと入浴できないため仕方なく見るのを諦める(涙)
録画して入るも一抹の不安。。。
不安的中!録画失敗(x_x;)
以前からどうも途中でとまる癖があるのよ。。。
3分しか録画できなかった。。。(;O;)
しばらくしてNさんから
“最初の30分見損なったの。。。録画した?”
嗚呼・・・
最初から録画しておくんだった。
気まぐれな我がデッキ。
何度か準備運動!?をするとちゃんと撮れるのよね~。
アンコール放送を待つしかないか。。。
未見の『父と暮らせば』『紙屋悦子の青春』絶対見るぞ~。
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いや~やられました。。。局地的な大雨に。。。(T_T)
病院からの帰り。。。しばらくしたら止むと思っていたのに。。。
風は強いわ。。。雷は鳴るわ。。。
母も私も全身びしょ濡れです。。。
3件病院をまわった挙句がこれですから。。。疲れました。。。
女優、松たか子(29)と俳優の藤田まこと(73)が10月17日スタートのフジテレビ系ドラマ「役者魂!」(仮題、火曜後9・0)で初共演することが10日、分かった。ありそうでなかった“異色コンビ”が演じるのは、「踊る大捜査線」シリーズの脚本家・君塚良一さんが描く女性マネジャーとシェークスピアものしか演じない役者バカの物語。若手実力派の森山未來(21)も加わり、“役者魂”炸裂の一作になりそうだ。(サンケイスポーツ)
いやいやこれはかなり気になるキャスティング♪
まことさんの新境地が発見できるかも。。。
まことさんは「剣客商売」で小林綾子さんと超年の差カップルを演じてますから松さんとも大丈夫でしょう。。。
今から放送が楽しみだわ(^^)
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早いものでもう6話が終わってしまいました。
番組も折り返しです。。。
毎回、話の緩急と言うかメリハリがきいてて面白くアッという間に1時間が過ぎてしまいます。
今回は福島に希美(松嶋尚美)がやってきてひと騒動起きるのかと思ってたのに。。。
一日で東京に帰ってしまい少々拍子抜け。。。
だって、希美(松嶋尚美)も雰囲気的には“歩く火曜サスペンス”だもの。。。(笑)
でも幸恵さんの出番が多くて満足満足♪
それにしても幸恵さんのシーンはいつも含みがあって意味深。。。
上手く表現できないけど何だか切ない気分になってしまう。。。
もう“聞くの?”はお約束になってきましたねっ。。。
来週は明子パパが福島来襲のようですね。。。どうなることやら。。。
公式サイトの現場レポートなど見ても志麻さんの素顔が拝見できず残念です。。。
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今回、幸恵さんの出番が少ないと思ってましたが。。。
ピシッと要所を締めてて。。。
“聞くの?”
は相変わらず怖かったけど。。。(笑)
次郎くんに次郎くんのいいところを話している幸恵さんのお顔はとってもいい優しいお顔でしたね。
あれが本来の志麻さんのお顔ですよ。。。
それにしても香里は散々でしたね。。。
頼りの彼も今回は味方になってくれなかったし。。。
さてさて来週は隠しカメラの前で幸恵さんの意味深な動き。。。
楽しみだわ~^^
そうそう、公式サイトのプロデューサー日記に篠原さん、矢部さん、松嶋さん、小沢さん、小山さん、佐藤さんなどが参加され渋谷の居酒屋で行われた番組の中打ち(親睦会)に志麻さんも参加されたとのこと。
豪華ですよね~~~。
チラッと覗いてみたい気がします。
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今日もテンポよく物語が進み、1時間があっという間でした(^^)
でも、今回のお話は何だか唐突でしたね。
2人の絆が強くなる。。。という点ではよかったですけど。。。
来週もまたとんでもないことになりそうだけど。。。
東京での場面が多くなりそうなので、志麻さんの出番は少ないかな。。。
小沢真珠さんの彼氏役の人、どんどん存在感増してますね。。。
来週もお約束で出てくるかな。。。(笑)
お約束と言えば。。。
志麻さんの“聞くの?”
今日も何度となく出てきましたね(笑)
昨日『五瓣の椿』を観ていて、あんなに臨終間際の養子だったお父さんを気遣っていたおしのちゃんが、安土幸恵さんになると養子の夫に対して“聞くの?”“いまひとつでした。”
とまるでおそのさんのようになってしまいましたね。。。(苦笑)
月日の経つのは怖いわ~^^;
(どうせ最後、幸恵さんの本心がわかるんだろうけどね。。。゚-^*)
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今日、九州北部はやっと梅雨明け。。。
と、その途端お陽様全開で焼け死にそう。。。
そんなに急に晴れんでも。。。
おまけにすごい夕立は降るし。。。
今日のお昼は志麻さまワールドに浸らせていただきました。
う~ん、やっぱりお美しいです♪
この作品が『あかね雲』より先に撮られてたなんて思えませんね。
もう、貫禄十分です。
高廣さんもお若くて素敵でした。
何度拝見しても哀しく・・・そして虚しい。
今日は午前中ちょっとした出来事があって不覚にも最後、加藤剛さんと共に涙してしまいました(;O;)
このおしのの行動、他人事ではなく身につまされてしまいました。
私も一つの事を追求するあまりに周りが見えなくなってしまう。
“自分がやっていることは正しい。”
“人を傷つけているなどと思っていない。”
まさに私がそういう性格で、最後実の父の今の連れ合いが自害したと聞き、それまで人殺しに対して微塵も悔いてなくむしろ清々しい思いをしていたおしのが初めて自分の行動を悔いた時、何ともいえない思いにとらわれ思わず涙したのです。
いったい、どうしてこんなことになったのだろう。。。
ほんとにほんとに哀しい結末。
| 五瓣の椿 販売元:松竹 |
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マコさんを偲ぼうと映画『沈黙』と『梟の城』を見ました。
二本続けて観るのはちょっと無謀でした。。。
おまけに『梟の城』のほうはスペシャル・ディスクまで観てしまって。。。懐かしい半面、どっと疲れが。。。
とは言え、そのスペシャル・ディスク。
懐かしい篠田さんの演出風景などが見れてとても満足♪
そして『梟の城』の京都撮影所のセットにあの宮川一夫さんをご招待した時の映像が。。。
多分、亡くなられた年かその前の年の映像。
宮川さんは車椅子に乗ってらっしゃいました。
実際撮影しているところをカメラで覗く宮川さん。
うっすらと目に涙を浮かべ愛おしそうにカメラをさする姿は何とも言えません。
そうだ。。。映画『沈黙』で宮川さんと篠田さんのコンビも誕生したのだ。
マコさん、宮川さん・・・そして篠田さんが出会った大切な作品。
篠田さんの映画の同士もどんどん鬼籍に。
マコさんのおかげでいろんな思い出が甦った一日でした。
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米映画界で活躍し、ハリウッドを代表する日系人俳優、マコ・イワマツ(本名・岩松信=いわまつ・まこと)さんが、現地時間の21日、食道がんのため米ロサンゼルス市内の自宅で死去した。72歳。神戸市出身。
マコさんは末期がんで、この2週間は自宅で在宅ケアを受けていた。最期は妻のスージーさんが見守る中、静かに息を引き取った。既に荼毘にふされ、本人の希望で葬儀は行わないという。(ZAKZAK)
突然の訃報で、驚いています。
マコさんは米映画界での日系人俳優としての先駆者。
渡辺謙さんのはるか前、1966年にスティーブ・マックイーンと共演した『砲艦サンパブロ』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたのです。
また、舞台でも活躍され1976年の主演舞台「太平洋序曲」では名誉あるトニー賞にノミネートされたこともあるそうです。
でも何と言ってもマコさんと言えば篠田さん。
映画『沈黙』は篠田さんとマコさんが共同出資して作った映画。
マコさんが出資金を集められず一度頓挫したもののその後完成させたのです。
それだけに絆が深かったのでしょうか。。。
28年後、映画『梟の城』に出演してくださいました。
映画『沈黙』では何度も何度もパードレや仲間を裏切っては許しを乞う信者キチジロー。
情けないやつ・・・と思いつつ、つい感情移入してしまいます。
上手いです!腹が立つほど・・・。
映画『梟の城』では豊臣秀吉。
本当の秀吉はこんな人だったんじゃないかと思えるほどピッタリ役にはまってました。
何と言ってもあの眼光鋭い目がいいんですよね~。
篠田さん、ガックリきてるだろうな~。
72歳なんてまだ若いですもん。
慌てて映画『梟の城』のDVDに入ってるスペシャル・ディスクのマコさんのインタビューを見てみた。
6,7年前のマコさん。。。とってもお若い。
う~ん・・・でも。。。
お疲れさまでした。
ご冥福をお祈りします。
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来週、志麻さん出演の映画が2本あります。
●『続 拝啓天皇陛下様』
1964年 松竹 野村芳太郎監督作品
2006年7月25日(火) NHK-BS2 13:00~14:35
出演:渥美清、久我美子、宮城まり子、岩下志麻、小沢昭一、南田洋子、藤山寛美ほか
●『五瓣の椿』
1964年 松竹 野村芳太郎監督作品
2006年7月26日(水) NHK-BS2 13:00~15:44
出演:岩下志麻、加藤剛、岡田英次、田村高廣、西村晃、小沢昭一ほか
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今朝の日記を整理して書きます。
8月23日に「花嫁は厄年ッ!」のサウンドトラックが発売されます。
現在予約中なのですがすでに予約終了や残り僅かとなっています。
Amazonではまだ予約受付中のようです。
購入される方はお急ぎを!
| TBS系ドラマ「花嫁は厄年ッ!」Original Sound Tracks Presented by SUEMITSU & THE SUEMITH アーティスト:TVサントラ |
●「TVJapan」(東京ニュース通信社)
2006年8月号
発売中
特別定価250円
P22~P25の4ページに特集記事
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いろんなところで集中豪雨による被害が出ていますがみなさんのところは大丈夫ですか?
こちらも昨夜から午前中にかけてすごい大雨でしたが今はとっても静か。
でもこれから明日の午前中にかけて大雨の予報が出ていますから注意が必要です。
危険な地域の方々、警戒してくださいね。
「花嫁は厄年ッ!」第3話。
これまた先週に引き続きあっという間でした。
それぞれのキャラが誇張され過ぎているのにほんと面白い。
そして時折見せるマジな顔。
松嶋さん、いつもワンポイントでインパクトありますね。
そして志麻さんの
聞くの?
あなたは本当に
それを私に聞くの?
が今週も出ましたね。。。(^m^ )ムフフ
そうそうやべっち、紋付袴が良く似合ってましたね~。
大農家の後継ぎの気品が出てましたよ。
今日は素敵でした。
さてさて来週は謎の女が登場のようでどうなることですか。。。
そうそう先週紹介した「女性セブン」の【山田eyeモード】で山田美保子さんは“2回目から迷わず「花嫁~」を見る。”とおっしゃってましたよ\(^o^)/
私としたことが今頃公式サイトで制作発表の動画が配信されているのを発見!
昔の芸能ニュースみたいで面白かった♪
公式サイトは結構楽しめますね。
※最後に「花嫁は厄年ッ!」の雑誌情報
●「ロケーションジャパン」(地域活性プランニング)
2006年8月号
発売中
定価500円(本体476円)
表紙は篠原涼子さん。
P72に1ページの記事。
●「ザテレビジョン」(角川書店)
今週号
定価250円
1ページの記事。
あとwebザテレビジョンに記者会見取材レポートが載っています。
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昨日の中村獅童くんの酒気帯び運転による信号無視はかなりショックでした。。。
せっかく努力して今のポジションを掴んだのに。。。早速、ドラマを降板したり。。。
大きな事故を起こして人を傷つけたりしなかっただけでもよかったけど。。。
何だか悲しくて。。。もう2度としないでね。。。獅童くん。
朝、「はなまるカフェ」に小沢真珠さんが出演されてたんだね。。。
見損なってしまった。。。要チェックだったのに。。。残念!
安土家の話とか出たのかな~。。。
最近チェックが甘くなってしまった。。。
共演者の方のお話を聞くのが何よりも楽しみだったのに。。。
さて第2話は一郎の実家がお話の中心になるので志麻さんの出番も俄然増えてきましたね。
ほんとにみんな濃いキャラだけど疲れず楽しめます♪
志麻さんは土食べてるし、桃とおしゃべりしてるし。。。(笑)
1時間があっという間。。。
ところで志麻さんのメーク、素に近くありませんか?
ちょっと『少年時代』のお母さんを思い出してしまいました。
それから今日発売の「女性セブン」(7月27日号)の山田美保子の「山田EYEモード」に“木曜22時に火花散る10人のキャラ立ち女のバトル!”で志麻さんのことが載ってらっしゃるようです。
(福岡の発売は少し遅れますので内容の確認はしていません<(_ _)>)
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今日はとっても嬉しい日のはずだった。。。のに。
とても気が重い。。。
朝になってあれは夢だったんだ~と思いたかった。。。
けど
あれは夢ではなく現実。
王さんはいつも通り淡々と東京に向かわれました。
私たちは手術の成功を祈り、無事帰福されるのを待つしかないのだ。
頑張れ!王さん。
さてここ数日「花嫁は厄年ッ!」の番宣のため篠原涼子さんをはじめいろんな方がTBS系の情報番組に出演されている。
篠原さんは若い女の子に支持されているだけあってナチュラルで嫌味が無く好感が持てる方ですね。
すっかりファンになってしまいましたよ。。。(*^_^*)
夜10時、いよいよ「花嫁は厄年ッ!」が始まりました。
志麻さんの出番はほんのちょっとでしたがそれでもかなりの存在感でしたよね。
でも、桃農家より老舗旅館のほうがあってるような気が…(~_~;)
何と言っても「本家のヨメ」の三婆に勝るとも劣らない小沢真珠と佐藤仁美の濃いキャラ。若いのに方言バリバリでこれからの活躍が楽しみです♪
もちろん志麻さんと涼子ちゃんのバトルもた・の・し・みよん( ̄m ̄*)V ムフフ
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洋画をほとんどといって良いほど観ない私がある方々にチケットをいただいたので友人と今話題の『ダ・ヴィンチコード』を観に行きました。
劇場で映画を観るのも何年ぶりだろう?
もう公開されてずいぶん経っているのでかなり席は空いていました。
この映画、取り扱われている題材が特殊ですし、一般的評価があまりよくなかったので気乗りはしていなかったのですが。。。
約2時間30分、退屈することなく観ることができました。
いろいろ???なところはありましたがそんなにつまんなくはありませんでした。
友人はちゃんと原作を読んで行ったのですが、“よくあれだけの内容を2時間30分に纏めたよ。”と評価しておりました。
私は映画の内容云々よりもソフィー・ヌヴー役のオドレイ・トトゥの勇ましさとチャーミングさに好感を持ち、サー・リー・ティービング役のイアン・マッケランに魅力を感じておりましたが・・・いやはやビックリ(@_@;)でした。
しかしファーシュ警部は別にジャン・レノじゃなくてもよかったような???
友人曰く“フランス語がしゃべれるからじゃないの?”
なるほど。。。ハリウッドにおける渡辺謙さんと一緒か。。。(-_-;)
でも、楽しい時間を過ごすことができました。
チケットをくださった方々ありがとうございました。
話変わって昨日はスポーツの話題が満載!
なかでも・・・
中田英寿選手の現役引退宣言!
には衝撃を受けましたよね。
あの日(対ブラジル戦に破れ、予選敗退した日)、あの中田がいつまでもピッチに横たわっていたあの姿。目には涙を浮かべて。。。
やっと起き上がった後のあのすっきりとした顔。
あの時からうすうすは感じていましたが。。。
W杯が始まる前から本人は決めていたと言いますが。。。
切ないですね。
世界と日本の差を一番知っていた人だし・・・それを身をもってやってきてたよね。
それがほかの選手に上手く伝わらなかった虚無感って相当だったろうな。。。
オシムさんも“日本の選手は自分たちのレベルを知らない。”ということをおっしゃっていたけど、この前の試合を見る限りほんとにそうだし、中田はそれを気付いて欲しかったんだと思う。
日本の選手には早くこの中田のメッセージに気付いて欲しいな。
そうじゃないと日本のサッカーはダメになっちゃいそう。。。
残念だけど中田選手、お疲れさま☆ミ
それから日米のオールスター。
イチローは6年連続のオールスター出場。6年連続出場はイチローとA・ロドリゲス、ラミレスのみだそうで。。。さすが!イチロー☆
そして今年は2年ぶりのファン投票選出でイチローも嬉しそう。選手投票もトップだし。
でも、あれだけ活躍が目立ってた井口はダメだったったんですね。
それだけ優れた選手が多いということか。。。
日本。。。わがホークス!
ファン投票で4人が選ばれました(^o^)
馬原、本間、宗りん(川崎)、柴原。
本間は守備には定評がありバッティングでも燻し銀、ホークスではなくてはならない人ですが知る人ぞ知るでファン投票選出にご本人も私もビックリ。
松中がDHで選ばれなかったこともビックリでした。
まあ、監督推薦で選ばれるでしょうけど。。。
これだけ選ばれると見るのが楽しみですね。
でも、阪神は6人選出とか。。。流石です。
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昨日、「花嫁は厄年ッ!」の制作発表が千葉・柏市のロケ現場、旧吉田邸で行われたそうですね。
いよいよって感じですね(*^_^*)
公式サイトでは番宣情報も載っていて。。。
今のところ志麻さんは7月1日夕方5時からの「チャンネル★ロック!」のVTR出演のみのようです。
(福岡では放映されていません。。。(;O;)
でも共演の方々が語られる志麻さんのお話を聞くというのも乙ですよね(^^)b
今回スポーツ紙などに掲載されている志麻さんのお写真はタイトルバックの厳しいお顔ではなく穏やかなお顔でホッとしました。
ただ・・・
どのスポーツ紙を見てもバ~ンと裏のフジテレビ系列「不信のとき ウーマン・ウォーズ」が大きく取り上げられていました。
米倉涼子さん主演のドロドロしたドラマらしいですから侮れませんね。
途中でマスコミの扱いが逆転できるように応援していきましょう☆彡
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ここのところ断続的に大雨が続いていてがけ崩れなどの災害が続いています。
やはりあの福岡西方沖地震の時の爪あとが残っていて地盤が緩んでいるようなのです。
今夜から明日にかけても大雨になりそうです。被災地の方々お気をつけくださいませ。
さて、今朝メールをチェックしておりましたら、shockwaveからのメールの件名に“山崎努父娘競演!!”とあり、その件名にそそられshockwaveのサイトへ。
その山崎父娘の競演というのは「ラベル」というたった7分のショートフィルムのことでした。
あらすじは・・・
妻の亡き後、男手ひとつで一人娘を育てながら、鉄工所で地道に働く武。そして今日は、娘の嫁ぐ日。そんな日でもギリギリまで工場で働く真面目さが取り柄だ。仏壇の妻と話し、慣れない礼服を身に付け、教会へ急ぐ。無骨だが、心優しき美しき男の、あったかい物語。
たった7分の物語だけれどさすが山崎努さん!味があります。
嫁ぐ娘を実の娘で女優の山崎直子さん。
山崎直子さんはNHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」の吉宗の正室、真宮理子役で本格的に女優デビュー。その後確か文学座に入られたはず。。。どうしてらっしゃるのかな~と思っていたら女優さんを続けてらしたんですね。
そしてお仏壇の妻の写真。。。エンディングに写真“山崎紀子”とあり・・・それってほんとの奥さんの写真じゃん。。。家族総出!?(笑)
ウエディングドレスを纏った娘さんとヴァージンロードを歩く山崎さんの心中は如何に?
さり気に松田美由紀さんや豊原功補さんが出演されてて7分の物語にしては豪華。それもみなさんノーギャラだとか。監督は役者もされている木下ほうかさんです。
たった7分間で心温まります。
ところで最近の山崎さんと言えば、サントリーDAKARAのCMで“ジョジョビ、ジョバァー、ジョビジョバァー”と叫んでいる姿がかなりインパクトありました。。。(~_~;)
ショートフィルム「ラベル」の上映は6月30日までです。
興味のある方は・・・
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最近ちょっと疲れ気味の栃麺坊であります。。。(=_=)
で、知らない間に「花嫁は厄年ッ!」の公式サイトがオープンしておりました。。。(^^ゞ
少々衝撃的なトップでございます。。。(~_~;)
志麻さんの今週のお召し物コーナーもあったりしてこれからが楽しみです(^_^)
「花嫁は厄年ッ!」
http://www.tbs.co.jp/hana-yaku/
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ドラマタイトルが「花嫁はダミー」から「花嫁は厄年ッ!」に変更になったのをずっと気付かず。。。我ながら情けない。。。(/ヘ ̄、)
先週からテレビ情報誌などでも夏ドラを扱い始めていましたがあまり志麻さん情報はなく。。。ガックリしておりました。。。
今号のTVガイド(ザテレビジョンもですが・・・)では夏ドラの関係図が載っておりましてやっと志麻さんのお写真が(*^_^*)
関係図と134ページにもお写真が載っていらっしゃるのでお忘れなく。
志麻さんの役名は安土幸恵(59)。ナイナイの矢部さん演じる一郎の母親。
福島で「安土農園」という桃農園を営んでいる昔ながらの旧家の一切を取り仕切っているボス。。。
何故に志麻さんはこのような役が多いのでございましょうか。。。
恋する情熱的な志麻さんを拝見したかものです。。。
「花嫁は厄年ッ!」
2006年7月6日(木) TBS系
22:00~22:54(初回のみ~23:04)
安土幸恵役
裏のフジでは米倉涼子さんが主演のドラマ。。。手強いです。。。
加えて春ドラの木曜10時枠の「医龍」(フジテレビ系)、「弁護士のくず」(TBS系)ともに評判がいいそうですよ。
これに続け!ですよねっo(*⌒O⌒)bファイト
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何だ!何だ!何だ!
夕食の支度をしていたら今村昌平監督死去の速報が・・・。
何だか最近訃報ばかり。。。哀しい。
高廣さん…そして昨日も米原万理さんと岡田眞澄さんの訃報を耳にしたばかりなのに。
今村監督と言えばカンヌ映画祭で『楢山節考』と『うなぎ』で最高賞パルムドールを受賞。
パルムドールを二度受賞したのは日本人監督では今村監督ただ一人。
折りしも今年のカンヌ映画祭が終了したばかりです。
私は今村監督作品はあまり拝見してないかな~。
パッと思い出すのは『赤い殺意』『復讐するは我にあり』そして『楢山節考』…かな。
あと嘉葎雄さんが出演された『赤い橋の下のぬるい水』。
どの作品も粘り強いというかねちっこい…そしてエネルギッシュ。
そんな感じだった。
今村監督は撮影所が崩壊し始めた頃から後進の指導にも力をいれ、横浜放送映画専門学院(のちの日本映画学校)を設立されました。
あと思い出すのは北村和夫さんとの小学校からの長~い長~い友情。
その後大学になってからは小沢昭一さん、加藤武さんなども加わって。
いつも楽しいお話を聞かせていただきました。
嗚呼、また一人日本を代表する映画人がいなくなってしまった。。。寂しい。
享年79歳。早すぎるよ。。。ご冥福をお祈りいたします。
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先ほど高廣さんの追悼に映画『泥の河』が放映されました。
最初の3分、“田村高廣さんを偲んで”が放送されました。
あまりにも駆け足過ぎだったな。。。もうちょっと…そう思いました。
せっかく朝ドラの「ファイト!」を見せるんだったら太鼓の乱れ打ちを見たかったな。
何度観ても映画の冒頭から鉄くずに押しつぶされて亡くなるおっちゃん(芦屋雁之助さん)の場面…インパクトあり過ぎます。
いまだ戦争の傷が癒えずその日その日を一生懸命に生きている大人。
大人が背負っている暗い影を敏感に感じ取りながら生きている子供。
何とも言えない重い気持ちになりながらうどん屋の人のいい夫婦(田村高廣さんと藤田弓子さん)を見てるとホッとする。
ほんとに高廣さんと藤田さんの演技はさりげなくすごい!
廓船の姉弟がうどん屋に遊びに来る場面はほんとにいい。
そう!手品の場面。
それとお姉ちゃんが藤田さんと一緒にお風呂に入る場面も。
生前、高廣さんが雑誌のインタビューで“『泥の河』の父親役、親父だったらどうするかな?”とおっしゃっていたことがあるんです。
どうなるかな???
ちょっと想像つかないけど。。。
“親父は関西弁ができないから・・・”と高廣さんおっしゃってましたが。
『天平の甍』『イタズ 熊』などの作品も“親父だったら・・・”“こういう役、親父演りたかったんじゃないか。”などと思われていたそうです。
監督は『心中天網島』などで助監督を務めた小栗康平監督。原作も大好きな宮本輝さん。
この映画は邦画のマイベスト10に入る一作です。
こういう名作のDVDはBOXではなく単品で発売してくださいませ。
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鬼の霍乱と申しましょうか。。。
ここ数日ちょっと寝込んどりましたばい。。。
ウイルスが胃腸に入ったらしくお腹と背中に激痛が。。。(>_<)
さらに頭痛と悪寒で眠れぬ日々を2日過ごしどうにも埒があかぬので
とうとう渋々病院へ。
やっと今日痛みが抜けたとこです。。。
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フジテレビ系でみのもんたさんがMCをされている番組。
今日は“あなたが愛する人がもし、倒れたら…”と題して小山明子さんのそして山口美江さんの・・・最愛の人を介護されているお二人の厳しい介護の日々が紹介されていました。
いつもこのブログで紹介しているように小山さんの介護する側の姿勢に助けられている私。
いつみてもお二人の笑顔が眩しいばかり。。。
でもそこまで吹っ切れるまでの小山さんの葛藤は並大抵ではなかったんだなと改めて思いました。
また最愛のお父様がアルツハイマー型の認知症を発症してどんどん病状が進んで不安を感じていらっしゃる山口美江さん。
最愛のお父様が日々変わっていく姿、実の娘である自分のことまで忘れてしまった父にショックを隠せない姿に涙が溢れてとまりませんでした。
更にお父様をご自宅で介護しようと思った覚悟・・・精神的にも肉体的にもどうすることもできず病院にお任せした時の無力感。
そして病院の面会時間が終わって帰ろうとする山口さんに“帰らないで!”と懇願するお父様にどうすることもできない虚しさ。。。
何だか自分に置き換えて見てしまい身につまされました。
GW前、うちは最悪な状態でした。
もともと2月から6月頃まで母の脳溢血の後遺症の視床痛の痛みがもっともひどくなる時期。
おまけに体の温度調節が上手くいかず極端に寒がったり暑がったり。。。
今年に入ってそんな状態がひどくなり一生懸命やっているんだけど思いが通じなくなり家族関係まで最悪になり始めました。
母は母で頑なになり父も体力的に限界に。
私もどうしていいかわからず泣いてばかり。。。
でもどうしても山口さん同様うちで介護したかった。。。
母はほんとに病気のデパートでここ20年でいろんな病院に入院しました。以前は付き添いも許されたので私も泊りがけで看病しましたがそこでいろんな悲しい思いもしました。
そして一番感じたのは夜の病院の寂しさです。
もうこれは何ともいえない独特の静けさです。看護師さんも少ないです。
病気でない私でさえ言いようの無い孤独感に襲われます。
周りは母に入院を勧めます。
もちろんは母は入院拒否です。
父や私は入院を避けるために母にデイサービスか介護サービスを提案しましたがあまり気乗りしてないようです。
むしろこの話をしてからますます頑なになってきました。
このままGWに突入する不安に私は当時の主治医に相談しました。
主治医の答えは“入院”でした。
主治医は冷静に“24時間介護できるかどうか”“あなたの人生は如何のなるのか”介護ばかりしていると社会性がなくなる”というようなことをおっしゃいました。
私は何だか相談してはいけない人に相談した気になりました。
帰宅していろんなことが頭の中を駆け巡りました。
“うちで介護するって言ってる割には文句ばかり言ってる自分。”
“私が頑なに母の入院を拒んで父の人生を狭めているのではないか。”
“私は先生がおっしゃるように社会性がなく自己主張ばかりしているのではないか。”
絶望だけが私を埋め尽くしました。
そんな時“痛みでかなり精神的に追い込まれているのでは。。。”という紹介していただいたカウンセリングの先生の言葉をお聞きしてハッとしました。
確かにここのとこずっと痛みが激しく、痛む母もかなり大変なのですが傍にいる父や私もずっとどうしていいかわからず途方にくれ疲れ果て一生懸命やっているようで時折ぞんざいに扱っていたのかもしれません。
そんな私たちの気持ちを病気の母は敏感に感じ取っていたのかもしれません。
さらに“入院”という言葉が孤独感を増させたのかもしれません。
私は母の辛さも孤独も何も感じ取っていなかったのかもしれません。
カウンセリングの先生の言葉は私にとって目から鱗でした。
私たちが心がけを変えたところ母にも少し変化が現れてきました。
痛みも体温の調節も前とはあまり変わりませんが精神的に安定してきました。
刺々しかった3人の心も穏やかに自然になってきたように思います。
相変わらず喧嘩はしておりますが。。。(笑)
ただ主治医の先生とはうまくいかなくなりました。
よくしていただきましたがもともと意見が合わなくて。。。
これから相談したいことも多くなるだろうし。。。
父母と相談し転院しました。
でも少し冷静になって考えてみると先生も私のことを考えてくださっての発言だったのかな。。。ただドライな方なんですよね。
何だか責められている気がして。。。
転院が母にとっていいことだったのか悪いことだったのか。。。
いまだに苦しんでいます。
これが社会性のなさというのでしょうか。。。(苦笑)
ただ・・・いまだに先生とどう接していいのかわからず悩んでいます。
いつか山口さんのような選択をしなくてはならない日が来るかもしれません。
けどどちらも辛いんですよね。
ほんとに生きるって辛いですね。
今回は長文でしかも重い内容ですみませんでした。
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志麻さんの夏ドラの出演が決定しました。
今が旬の篠原涼子さんとの共演です。
ごめんなさい。。。今朝の田村高廣さんの訃報に接して頭が混乱しています。
しばらくして落ち着いてからブログをアップしたいと思います。
志麻さんのドラマの詳細は・・・
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200605/gt2006051802.html
thanksカワサキさま konさん
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最近記事に関係ないTBが多くて。。。それで記事に関係ないTBは削除させていただきました。ご了承ください。
今回、2006年春号の「映画芸術」は昨年11月に亡くなられた脚本家鈴木尚之さんの特集でした。
中村嘉葎雄さんのファンサイト若葉の城の掲示板で教えていただきました。ほんとうにいつもお世話になります。
鈴木尚之さんで思い出すのは何と言っても『あかね雲』です。
そして篠田さんと同郷…しかも岐阜二中(現加納高校)の先輩後輩です。
今回、篠田さんではなく志麻さんが追悼文を寄せていらっしゃいました。
志麻さんは『あかね雲』のほかに曰く付きの『祇園祭』、『婉という女』、『辻が花』。TVドラマでも「戦国艶物語」、「私は忘れたい」、「あにいもうと」(篠田さんが演出)と結構お仕事をご一緒されています。
プライベートでも篠田さんともどもお付き合いがあったそうです。
いろんな方から追悼文が寄せられていますが(もちろん嘉葎雄さんも)鈴木さんのやさしいお人柄や作品に対する熱い想いがすごく伝わってきました。
奥さまが書かれた「終わりの日々・・・・・・・」を読むのはとても辛かったです。
一度だけでしたが直接お話を伺うことができてほんとうによかったです。
改めてご冥福をお祈り致します。
●「映画芸術 415」(編集プロダクション映芸)
発売中
定価1200円(税抜1143円)
脚本家 鈴木尚之を追悼する
“その深奥な眼光 岩下志麻”
そしてもう一冊、本屋さんで偶然見つけました。
| 芸能界・ちょいウラ話―初めて明かされるビッグスターのレアワールド 著者:綾野 まさる |
※“素顔と正反対のミステリアスな大女優”と題して志麻さんの記事が4Pほど載っています。
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あのフランキー堺さんの当たり役「赤かぶ検事奮戦記」の柊検事がDVDで甦るんだよ~\(~o~)/
1980年に放送が始まって以来85年までは連続ドラマとして90年から92年までは2時間ドラマとして放送され人気を得ました。
今は、柊検事役を橋爪功さんが演られています。橋爪さんもとても上手くて好きな役者さんですが私にとって柊検事はやはりフランキーさんです♪
何と言ってもあの人懐っこい笑顔がたまりません。
それから裁判中でも連発される独特の名古屋弁。“おみゃーさん”“なも”“だで”などこの時に覚えた名古屋弁は数知れず・・・(笑)
裁判で今まで笑顔だったのにキッと真顔になり核心に迫る時のかっこよさといったら☆ミ
この頃の朝日放送+松竹のコンビ番組(ご存知「必殺」や「京都殺人案内」「ハングマン」など)にはついはまってしまいます(^^ゞ
そして極め付けは赤かぶ検事夫人役の春川ますみさんとフランキーさんとのからみ。
まったくお互いかみ合ってるのかそうじゃないのか・・・長く連れ添った夫婦の信頼感と倦怠感がお二人のやり取りに絶妙に表現されていてすっごく面白かった・・・。
この柊茂と柊春子は不動のキャストでしたね。
お二方の娘で弁護士の葉子役には倍賞千恵子さん、片平なぎささん、和泉雅子さん、星野知子さん、美保純さんなど。そしてライバルの方眼弁護士には沖雅也さん、勝野洋さん、荻島真一さん、田中健さんなどが演じてられました。
それにしても春川さん、最近お見かけしませんね。お元気でらっしゃるのでしょうか?
あ~久々に見たくなりましたがおぜぜが・・・(T_T)
でも、やっぱり見たい!
| 赤かぶ検事奮戦記 1 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
| 赤かぶ検事奮戦記 2 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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ちょっと遅れましたがスポーツ報知のサイトで映画『あかね空』の記事が載っていました。
この情報はいつもこちらにお越しくださる麻美さんからの情報です。
『あかね空』
原作:山本一力
監督:浜本正機 (『スパイ・ゾルゲ』の監督補の方です。)
脚本:篠田正浩
出演: 内野聖陽、中谷美紀、 岩下志麻、石橋蓮司、中村梅雀 ほか
内野さん、中谷さんと今もっとも旬の実力派が主役演じられるのですからその出来上がりが楽しみですね。
志麻さんは確か“豆腐屋のおかみさん”を演られるとおっしゃっていましたが『写楽』のおかんのような気風のいいおかみさんを演じられるんでしょうかね~。
篠田さんの芸能の歴史に関する論文も楽しみだわ~(#^.^#)
そうそう、やっぱりあの時の山本さんとの対談(3月4日のブログ参照)がこの映画化のきっかけだったのかしら・・・。
来年の公開が楽しみですね☆ミ
詳細は 下記のサイトからどうぞ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060412-OHT1T00058.htm
麻美さん、いつも情報ありがとうございます<(_ _)>
前からかなり抜けている私ですが、最近は更に抜けています(^^ゞ
みなさんも情報がありましたらここによろしくお願い致します。
thanks麻美さん
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黒木和雄監督が脳こうそくのため亡くなりました。
かなりのショックです・・・
黒木監督には3年前、第20回の古湯映画祭でお目にかかりました。
第20回の古湯映画祭は区切りということでかなりの監督さんたちがパーティーにいらしていました。
我が篠田監督もそのお一人ですし黒木監督も然りです。
古湯映画祭のパーティーはほんとに身近にゲストの方々と接することが出来、いろいろ意見交換が出来たりするのです。
黒木監督ともお話は出来ませんでしたがサインだけはいただきました。
そしてパーティーのあくる日、会場の近くのうまいと評判の瓦そばのお店でも偶然お会いしました。
監督はいつもトレードマークの黒い帽子をかぶってらっしゃいました。
黒木監督には数多くの代表作がありますが、私が一番印象に残っている作品と言ったら1988年に公開された『TOMORROW/明日』です。
長崎の原爆投下一日前を描いた作品で戦時下の中でも精一杯生きてささやかな喜びに幸せを感じている人々(それは結婚であったり出産であったり・・・)が明日、身に起こる悲劇を知らずに・・・。
観ている私たちはその悲劇を知ってる訳で・・・それゆえにそのささやかな幸せをかみしめている人々を見るだけで胸が締め付けられ、ある意味原爆投下後を見るより静かに重く私の心に圧し掛かってきました。
この作品で監督の穏やかだけど熱い反戦のメッセージがすごく伝わりました。
この『TOMORROW/明日』とキネマ旬報ベスト1はじめ数々の賞を受賞された『美しい夏キリシマ』そして『父と暮らせば』が“戦争レクイエム3部作”と言うそうです。
これだけ黒木監督が反戦映画にこだわられるのは学生時代のご自分の体験がおありにあるからなのです。
そのお辛い経験は『美しい夏キリシマ』で描かれていますし、映画祭のシンポジウムでもお話しされていました。
また昨年には西日本新聞紙上の「シネマ独歩行」のなかでもお話しされていました。
その時のお話しは私のブログでも紹介したのでもしよかったらご覧ください。
また一人、戦争を語れる監督がいなくなってしまいました・・・。
75歳、まだ早すぎますよ!
8月に公開予定の最新作『紙屋悦子の青春』を完成させたばかりだったそうで・・・お疲れだったんでしょう。
ご冥福をお祈り致します。
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●『新極道の妻たち』
2006年4月13日(木) テレビ東京系 21:24~23:18
1991年 東映 中島貞夫監督監督作品
出演:岩下志麻、高嶋政宏、桑名正博、かたせ梨乃、本田博太郎ほか
今週号の「TVガイド」と「ザテレビジョン」に『新極道の妻たち』の紹介記事が掲載されていますが何と言っても志麻さんのお写真がお綺麗です(#^.^#)
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気分転換にと近所で上手い!と評判の美容室にカットに行ったところ
・・・
何?この出来???
('◇')?誰かに似ている。。。
そっ、そうだ!南海キャンディーズの山ちゃんだ~( ▽|||)サー
カットなんて行かなきゃよかった~~~~~~(T_T)
さて、のろさんに遅れること5ヶ月。
ようやく「黒澤明と早坂文雄~風のように侍は」を読み終えました(^^)v
こんな大作を読んだのはほんと久々。。。
ほんとは一気に読みたかったんだけど、侭ならず・・・。
途切れ途切れに読んでいたら何度も途中で挫折(>_<;)
(せめて松竹系のお話しだったらもっと早く完読したかも・・・(^^ゞ)
でもリズムに乗りだすと読むのが楽しくて楽しくて♪
寝るのも惜しんで読んでたんだけど、そのうち体がついていかず。。。
とうとうこんなに時間がかかってしまいました(~_~;)
本の正当な感想は著者の西村先生からお墨付きをいただいたのろさんのブログにお任せするとして・・・っと。
まず、私は本を読むときカバーを外します。読みやすくするためです。
そのため結構装幀などが気になります。
この本の装幀は早坂さんが書き下ろした『七人の侍』の楽譜が刷られています。
なかなか趣きがあってとってもいいんですよ♪
ちょっとわかりづらいですが・・・
そして今朝から始まったNHKの朝の連続テレビ小説の「純情きらり」。
そのなかで音楽好きの主人公の女の子がいつも紙の鍵盤を持ち歩きピアノ代わりにして遊んでいました。
そんな時どこからともなくピアノの音色が聞こえてきて、その音に引き寄せられ一軒の家にたどり着きます。
ピアノの前に誰もいなくなると、思わず黙ってその家に入って鍵盤に触れてみる女の子・・・。
このシーンを見たとき、若い時お金がなくやはり同じように紙の鍵盤を持っていらした早坂さんを…そして武満さんを思い出しました。
そしてこの本のなかにもあったように若き日の早坂さんは歩いていてピアノの音色を聞くとその家に行って頼み込んでピアノを弾かせてもらっていたそうです。
才能のある人ってものから入らなくてもいいのね。
そのことがお二方を見ればよ~くわかります。
伊福部さんのようにもっともっとたくさん論じられなくてはならない方なのに早世した故に知るひとぞしる…の存在になってしまった早坂さん。
本だけではなく音楽集も聴いてみたくなりました。
黒澤監督、早坂さんをはじめ伊福部昭さん、佐藤勝さん、武満徹さん、芥川也寸志さん、黛敏郎さんなどなつかしの日本映画には欠かせない人たちが登場人物です。
のろさんがおっしゃるようにこの本はほんとバイブルですね。
私ももう一回一気に読み干したいと思いますp(^^)q
(何せ私の周りには夫に風邪と偽り、すべての家事を放棄して2日で読んだつわものがいるのですから・・・^_^;)
| 黒澤明と早坂文雄―風のように侍は 著者:西村 雄一郎 |
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みなさん、お久し振りです☆ミ
ようやく長いトンネルから抜けつつあります。
今日、一方の点滴がひと段落。
あさっての検査で無罪放免となるかもしれません。。。
皆さんの温かいお言葉が心にしみわたりました。
どうにかくじけそうな心を立ち直らせることができました。
本当に感謝です。ありがとうございました<(_ _)>
さて以前、のろさんのブログでも告知されていましたラピュタ阿佐ヶ谷で開催される
「昭和の銀幕に輝くヒロイン第27弾 岩下志麻スペシャル」
の詳細がわかりましたのでお知らせします。
●「昭和の銀幕に輝くヒロイン第27弾 岩下志麻スペシャル」
期間:2006年3月26日(日)~5月20日(土)
上映時間:【モーニングショー】連日朝10:30より1回のみ上映
場所:ラピュタ阿佐ヶ谷
料金:一般1,200円 シニア・学生1,000円 会員800円
水曜日サービスデー1,000円均一
上映作品ラインナップ
3月26日(日)~4月1日(土) 『はなれ瞽女おりん』
4月2日(日)~8日(土) 『疑惑』
4月9日(日)~15日(土) 『秋刀魚の味』
4月16日(日)~22日(土) 『智恵子抄』
4月23日(日)~29日(土) 『あかね雲』
4月30日(日)~5月6日(土) 『古都』
5月7日(日)~13日(土) 『暖春』
5月14日(日)~20日(土) 『心中天網島』
※なお、初日の3月26日(日)『はなれ瞽女おりん』の上映終了後、
志麻さんの舞台挨拶あり
3月26日のみ、チケットは午前9時50分より販売。
(満席になり次第終了。)
ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/iwashita/#info
いいラインナップですよね~。 でも後期の作品が『疑惑』のみというのはちと寂しいですよね。
それにしても…くう~『あかね雲』がある~~~~(´ρ`*)
行きたい!そして観たい!
福岡でもやってくれないかな。。。
今回、ここなっつさんからも情報をいただきました。
それからグランパパにも情報が載っています。
でっでも・・・「はなれ瞽女(ごじょ)おりん」って…(~_~;)
thanksのろさん、ここなっつさん
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今日は第29回日本アカデミー賞の授賞式がありましたね。
オープニング、各映画ごとにスタッフ、キャストが入場。
ちょっと“おっ”と思ってしまいました(^^ゞ
今年は見事、『ALWAYS 三丁目の夕日』が13部門中、主演女優を除く12部門で最優秀賞に輝きましたね。
これは第26回の「たそがれ清兵衛」と並ぶ快挙だとか・・・。
(第20回の「Shall we ダンス?」の全部門制覇というのもありますが・・・)
それにしても『パッチギ !』が無冠とは・・・。
確か『ALWAYS 三丁目の夕日』は「映画芸術」ではワースト1でしたよね。
それだけ人々の映画の好みがものすご~く多様化しているということでしょうか???
でも何と言ってもテレビで放映される「日本アカデミー賞」が一番インパクトがあるのよね(~_~;)
今日は篠田さんと志麻さんの結婚記念日ですね☆ミ
おめでとうございます~(/o^)/*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・ \(^o\)
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今日は2週に一度の映画の講座の日ですから志麻さんご出演の「徹子の部屋」をリアルタイムで見ることができませんでした。
最近は何よりも体力がついていかず・・・体力が落ちると気力が落ち・・・最悪な日々を送っています。昨日もどうにも体がきつくて明日は無理かと思っていましたがどうにか大丈夫でした。唯一の息抜きですから・・・。
でも、講座に行った甲斐がありましたよん♪(*^m^)v ムフフ
西村先生から篠田さん情報をいただきました\(^O^)/
篠田さんは昨日、都内で行なわれた日本映画監督協会の創立70周年記念パーティーに出席されたそうです。とってもお元気そうだったそうですよ。
現理事長の崔洋一監督をはじめ山田洋次監督、公の場には5年ぶりの大島渚監督など錚々たるメンバーだったそうです。
さて、帰宅してから録画しておいた志麻さんの「徹子の部屋」をじっくり見ました。
志麻さん、イ・ビョンホンさんのファンなんですね。
それにしても「徹子の部屋」に出演されるといつも“紀州犬”と“鬼畜”のお話しをふられますね~(~_~;)
28年前の映像などが流れてましたが今も本当にお変わりなくお美しいですね(*^_^*)
今回の四つ葉のクローバーのお着物も「美しいキモノ」でお召しになっていた北山杉をイメージされたお着物もイエロー系(オレンジ系)がとても映えてとても素敵でしたね(#^.^#)
konさん、志麻さんのお着物姿での携帯…堪能されたかしら。。。
さて志麻さん、「あかね空」では豆腐屋のおかみさんをされるんですね。
楽しみです♪
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みなさ~ん
超~~~~~朗報です!!
志麻さん 久々の映画出演ですよ~\(≧◇≦)/キャー!
作品は第126回直木賞受賞作品・・・山本一力さんの「あかね空」。
そ・し・て・・・(*^m^*) ムフッ
何と!脚本が篠田さんなんです☆ミ\(^O^)/ワ~イ
監督をされるのは『スパイ・ゾルゲ』で監督補を務められ「キネマ旬報」誌上で『スパイ・ゾルゲ』の撮影ルポを書かれていた浜本正機さんです。
浜本さんは以前『ekiden[駅伝]』という映画を撮られています。
いやいや…またお二人の作品にお目にかかれるなんて夢のようです☆彡
これ以上の詳しい情報はわかっていません。
わかり次第ブログに載せますね。
今回もカワサキ様、そして今季の「美しいキモノ」情報でございます。
カワサキ様、いつもありがとうございます<(_ _)>感謝・感謝でございます。
いや~ついにやけてしまいますね。。。(ヘ。ヘ)
早速、原作読まなくっちゃ♪
| あかね空 著者:山本 一力 |
thanksカワサキ様
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ご無沙汰しております。
現在、心身ともに少々疲れておりブログの更新が出来ない状態です。
しばらくは情報のみになると思います(情報も滞るかも・・・)。あしからず。
●「美しいキモノNo.215
2006年春号」(アシェット婦人画報社)
2006年2月20日発売
定価1850円
“岩下志麻の想い出がたり「映画きもの暦」”
●「徹子の部屋」
2006年2月27日(月)
13:20~13:55 テレビ朝日系列
※カワサキ様より教えていただきました。いつも情報ありがとうございます<(_ _)>
久々の志麻さんのトーク番組ですね\(^O^)/ワ~イ
thanksカワサキ様
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今日も時折横殴りの雪が・・・本当に寒いです{{{{(T◇T)}}}} サム~イ
今朝NHK-BS2で「世界・わが心の旅 上海 魔都の残照」の何度目かの再放送がありました。
勿論、旅人は篠田さんです♪
1995年3月に放送されたこの番組。映画『スパイ・ゾルゲ』の中心人物となる尾崎秀実の上海での足跡などを訪ねた内容です。映画『スパイ・ゾルゲ』公開よりかなり前に放送されたこの時期にすでに核深部は出来上がっていたのですね。
それにしても今から11年前の篠田さん・・・すごくお若い☆ミ
何度も見てる番組なのに今回はじめて気付いたのが篠田さんがPAPASのジャケットを着てらしたということ。
PAPASと言えば嘉葎雄さん。嘉葎雄さんはPAPASのモデルをされてますからね
篠田さんもとってもお似合いでしたよ\(^O^)/
(*´ヘ`)=зハァ-11年前の映像ではなく最近の映像が見たいなあ。。。
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監名会(監督と共に名画をみよう会)の88回目の作品が『五瓣の椿』に決まりました。
●映画『五瓣の椿』(1963年 松竹 野村芳太郎監督作品)
出演:岩下志麻 田村高廣 加藤嘉 小沢昭一 左幸子ほか
ゲスト:岩下志麻
インタビュアー:石濱朗
日時:2006年2月14日(火) 13:00開場 13:30開映
会場:東京国立近代美術館 フィルムセンター 小ホール
資料代:会員・無料(招待状を受付にお出し下さい。代理の方のご出席でも結構です)
当日入会できます NPO法人維持費 年間6,000円
当日会員・1,500円
※お申し込みお問合せ先
日本映画映像文化振興センター TEL 03-3200-2118
詳細はこちら
いつも遊びに来てくださる麻美さんの情報です☆ミ
麻美さん、どうもありがとうございました<(_ _)>
それにしても・・・東京の方、うらやましいです(´ρ`)イイナ~
thanks麻美さん
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映画『涙を、獅子のたて髪に』
1962年 松竹 篠田正浩監督作品
2006年2月3日(金) NHK-BS2 1:00~2:33
出演:藤木孝、加賀まりこ、南原宏治、岸田今日子、早川保、山村聰 ほか
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今こちらで再放送をやっている「あかんたれ」の成田屋主人秀吉(中村嘉葎雄)が病を得て亡くなってしまった(TヘT)
あまりに不憫で見てられない・・・。
これでもかこれでもかと次々に不幸が襲ってくる。そしてその〆が秀吉の死。
とうとう惚れあったお絹(中村玉緒)と一緒になれなかった。
秀どんもお絹さんもあまりに生真面目で愚直すぎる。
テレビを見ていてもどかしい・・・(ファンにはそこがいいのか!?)
今日も臨終の場にお絹さんは入れてもらえませんでした(ノ_・。)くすん
『鬼龍院花子の生涯』の夏目雅子のようにここ一発
“あんたら覚悟しいや!”
くらい言ってくれたら胸がすっとするのに・・・。
これからも秀太郎(志垣太郎)とずっと耐え忍んでいくのよね。。。
それにしても気位が高くネチネチと真綿を〆るように旦那を苛め抜くおヒサ(小山明子)と分家の治三郎(高田次郎)の憎々しいこと。
でも何で秀吉とおヒサは仲悪いのに子供が3人も授かってんだろう???
男女の仲って不思議だわ(・・?
もう若き日の凛々しい嘉葎雄さんのお姿が拝見できないんだわ・・・寂しい。
回想シーンで何度も出てこられるだろうけど・・・。
精神的にあわないのでしばらく見るのよそっと(その割には「あかんたれ」や「ぬかるみの女」などを見ている私・・・(^^ゞ)
そして私・・・この番組のおかげでしばらく“~だす”が抜けそうにないだす(~_~;)
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最近…志麻さんの情報がたくさんで浮かれていたら・・・やっちゃいました。。。
年末31日、NHKでやってる「あの日 昭和20年の記憶」の最終回。
何と!篠田さんだったんです (≧σ≦)ショック!!
えーん 。°°(≧□≦)°°。悔しい~!
戦後60年、昭和20年を体験した各界の著名人に、
この年の一日一日をいかに過ごし、何を思っていたのか、
当時の新聞を見ながら語ってもらう。
というコンセプトだったので要チェックだったのに(/_;)
どうやら再放送も終わった模様で・・・ガックリです・・(||__)/・・
再々放送お願いしますよ・・・NHKさん (^人^)オ・ネ・ガ・イ
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