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第七回 現代日本オーケストラ名曲の夕べin福岡

今日は水曜日なのでいつも通り「TVガイド」を購入。
いよいよ「花嫁は厄年ッ!」も来週からですね。。。
でも、何だか志麻さんの露出が少ない。。。ちょっと寂しい。。。
来週号も篠原涼子さんとやべっちの対談。。。かなり寂しい。。。
もうちょっと志麻さん・・・前面に出られるのかと思ってました。。。(ノ_・、)クスン

さて過日・・・

20060629110946

このようなポスターを駅で発見!

“あっ!伊福部さんと池辺さんのお名前だ!”
“交響曲第5番シンプレックス???”
“この曲ってもしかして『スパイ・ゾルゲ』の???”


家に帰って確認してみると・・・やっぱりそう!
私の大好きな「2.26前夜」は「交響曲第5番シンプレックス」の第3楽章。
篠田さんの引退作品『スパイ・ゾルゲ』のサウンドトラックは池辺晋一郎さんが担当。
篠田さんのリクエストでオリジナルに書き下ろされたのではなく、以前作曲されていた「交響曲第5番シンプレックス」と「交響曲第6番個の座標のうえで」を使用。
それが驚くほどオリジナルに作られたといって良いほど映画にマッチしているんです。

その曲をオーケストラで聴ける!!!

こんなチャンス2度とないかも。。。と思いチケットを購入。
そして行って参りました。。。
場所はアクロス福岡シンフォニーホール。
福岡では福銀のコンサートホールと並んでクラッシック音楽の聖地です。
いや~、考えてみると生でクラッシックなんて初めてのような気がします。。。
初めて足を踏み入れる独特の空間。
今まで行ったコンサートとはまるで違う客層。。。
ひとり栃麺棒を振っていると何と目の前に生池辺さん。。。こちらもテレビで見るまんまでした。

コンサートは先日亡くなられた指揮者の岩城宏之さん、同じく指揮者の佐藤功太郎さんの追悼をこめてバッハの「アリア」で始まりました。
前半は…(廣瀬さんの短いレクチャーあり)
伊福部昭 交響譚詩より第一楽章
廣瀬量平 朝のセレナーデより第一楽章
矢代秋雄 ピアノ協奏曲  ピアノ:花房晴美
短い休憩のあと
後半へ突入(池辺さんと新実さんの短いレクチャーあり)
池辺晋一郎 交響曲第五番シンプレックス
新実徳英 風神・雷神大和太鼓、オルガンとオーケストラのための  太鼓:林英哲 オルガン:鈴木隆太

一曲一曲終わるたびに激しい曲にステップアップしてるよう。。。
後半に入り、いよいよ池辺さん登場!
レクチャーで相変わらずおやじギャグを飛ばしてました(~_~;)
でも、『スパイ・ゾルゲ』のことは何も言ってくださらなかったな。。。残念。
で、いよいよ演奏が始まります。。。
第一楽章・・・『スパイ・ゾルゲ』では「ドキュメント」として収録。
第二楽章・・・『スパイ・ゾルゲ』では「アグネス・スメドレー」として収録。
第三楽章・・・『スパイ・ゾルゲ』では「2.26前夜」として収録。

第三楽章、やっぱりはよかった(*^_^*)
反乱軍の逸る気持ちがすごくよく音楽に現れてるのよね。
かき立てられるというか。。。
木琴の音が何とも言えずいいんです♪
「交響曲第6番個の座標のうえで」もで聴いてみたいな。

次の「風神・雷神」は林英哲さんの和太鼓がメイン。
お腹の底に和太鼓の音が響きます。
もう自然に力が入り手に汗握りましたよ。。。

とても癒された素敵な時間でした。
行ってよかった!!
武満さんや早坂さんの曲も生で聴いてみたいと思いました。

映画「スパイ・ゾルゲ」オリジナル・サウンドトラック Music 映画「スパイ・ゾルゲ」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,東京混声合唱団
販売元:カメラータ東京
発売日:2003/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

25005



「交響曲第五番&第三番」

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