« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

いわて歴史文化の旅

うちの父は観光情報の冊子を貰ってくるのが大好き。
特に沖縄・北海道・東北などがお気に入りの様子。
福岡には北東北(青森県・岩手県・秋田県)の観光情報の提供や物産展が行われているみちのく夢プラザと沖縄の観光情報や物産展が行われているわしたショップが天神の道を隔ててあるのです。
もちろん父はどちらとも常連さんです(~_~;)
その父がみちのく夢プラザで見つけてきた冊子が「いわて歴史文化の旅」です。

その「いわて歴史文化の旅」は昨年発行されたようです。
その中で篠田さんと中尊寺の千田孝信貫首が「歴史の空白を埋める」と題して特別対談されています。
その中で篠田さんは独自の義経論を語っておられます。
興味のある方は読んでみてくださいませ。

http://www.iwatetabi.jp/fr.php?op=iwaterekishibunka

その篠田さん情報!

篠田さんVTR出演。
いとう様から教えていただきました。
教育テレビの放映は終了しましたがハイビジョンのほうで再放送されます。

新日曜美術館「絵巻 視覚の迷宮」
 
2006年4月29日(土) NHK-hi 11:00~11:45
 司会:壇ふみ、野村正育
 ゲスト:夏目房之介, 、若杉準治
 VTR出演:佐野みどり, 、高畑勲、 篠田正浩、三浦耐子

thanksいとう様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はせがわいさお絵画展

4月18日から4月24日まで、福岡天神・大丸の東館エルガーラ4階特別会場で

はせがわいさお絵画展

が催されていました。
私もその色彩の美しさに思わず足を運びました。

“愛・夢・希望・感動”

その言葉通り会場はとっても素敵な空間でした。
私が大好きな“青いろ”がたくさん使ってあって
絵の中には必ずといっていいほどスターリィーマンが登場。
係りの人に“この中の作品の中で何作かスターリィーマンが登場しない絵画があります。それを探すのも楽しいですよ(^.^)”と教えてもらいました。
どれもこれも素敵な絵なんだけどそのなかでも特に気に入ったのが「フラワーロード~12ヶ月~」の
2月・幸福の明かり】

02








もう色といい何といい吸い寄せられるほど好きで。。。
でも原画は最低でも8万円から。
私にはちょっと手が出ません・・・(T_T)
私が買えるのはポストカードと画集くらい。
でもね、やっぱポストカードでは原画の美しい色が上手く現れないのよね。。。

が!しかしです!

係りの方が、ポストカードや画集でも週末にはせがわいさおさんご本人がいらっしゃるのでサインをいただけるとのこと。。。

ほんとに!!(↑∇↑)うれし泣き

ということで、最終日サイをしていただいた本を無事ゲットいたしました(*^^)v

はせがわいさおさんの公式サイトは・・・
http://www.isaohasegawa.com/

フラワーロード 12ケ月―はせがわいさおミニストーリーブック Book フラワーロード 12ケ月―はせがわいさおミニストーリーブック

著者:はせがわ いさお,はせがわ 芳見
販売元:角川学芸出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

夢―はせがわいさおコミュニケーションアート作品集 Book 夢―はせがわいさおコミュニケーションアート作品集

著者:はせがわ いさお,はせがわ 芳見
販売元:角川学芸出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

フランキーさんの赤かぶが・・・(^○^)

あのフランキー堺さんの当たり役「赤かぶ検事奮戦記」の柊検事がDVDで甦るんだよ~\(~o~)/
1980年に放送が始まって以来85年までは連続ドラマとして90年から92年までは2時間ドラマとして放送され人気を得ました。
今は、柊検事役を橋爪功さんが演られています。橋爪さんもとても上手くて好きな役者さんですが私にとって柊検事はやはりフランキーさんです♪

何と言ってもあの人懐っこい笑顔がたまりません。
それから裁判中でも連発される独特の名古屋弁。“おみゃーさん”“なも”“だで”などこの時に覚えた名古屋弁は数知れず・・・(笑)
裁判で今まで笑顔だったのにキッと真顔になり核心に迫る時のかっこよさといったら☆ミ
この頃の朝日放送+松竹のコンビ番組(ご存知「必殺」や「京都殺人案内」「ハングマン」など)にはついはまってしまいます(^^ゞ
そして極め付けは赤かぶ検事夫人役の春川ますみさんとフランキーさんとのからみ。
まったくお互いかみ合ってるのかそうじゃないのか・・・長く連れ添った夫婦の信頼感と倦怠感がお二人のやり取りに絶妙に表現されていてすっごく面白かった・・・。
この柊茂と柊春子は不動のキャストでしたね。
お二方の娘で弁護士の葉子役には倍賞千恵子さん、片平なぎささん、和泉雅子さん、星野知子さん、美保純さんなど。そしてライバルの方眼弁護士には沖雅也さん、勝野洋さん、荻島真一さん、田中健さんなどが演じてられました。
それにしても春川さん、最近お見かけしませんね。お元気でらっしゃるのでしょうか?

あ~久々に見たくなりましたがおぜぜが・・・(T_T)
でも、やっぱり見たい!

赤かぶ検事奮戦記 1 DVD 赤かぶ検事奮戦記 1

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

赤かぶ検事奮戦記 2 DVD 赤かぶ検事奮戦記 2

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (6) | トラックバック (0)

『あかね空』のキャスト

ちょっと遅れましたがスポーツ報知のサイトで映画『あかね空』の記事が載っていました。
この情報はいつもこちらにお越しくださる麻美さんからの情報です。

『あかね空』
原作:山本一力
監督:浜本正機 (『スパイ・ゾルゲ』の監督補の方です。)
脚本:篠田正浩
出演: 内野聖陽、中谷美紀、 岩下志麻、石橋蓮司、中村梅雀 ほか

内野さん、中谷さんと今もっとも旬の実力派が主役演じられるのですからその出来上がりが楽しみですね。
志麻さんは確か“豆腐屋のおかみさん”を演られるとおっしゃっていましたが『写楽』のおかんのような気風のいいおかみさんを演じられるんでしょうかね~。

篠田さんの芸能の歴史に関する論文も楽しみだわ~(#^.^#)
そうそう、やっぱりあの時の山本さんとの対談(3月4日のブログ参照)がこの映画化のきっかけだったのかしら・・・。
来年の公開が楽しみですね☆ミ
詳細は 下記のサイトからどうぞ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060412-OHT1T00058.htm

麻美さん、いつも情報ありがとうございます<(_ _)>
前からかなり抜けている私ですが、最近は更に抜けています(^^ゞ
みなさんも情報がありましたらここによろしくお願い致します。

thanks麻美さん

| | コメント (4) | トラックバック (1)

黒木和雄監督逝く…

黒木和雄監督が脳こうそくのため亡くなりました。

かなりのショックです・・・

黒木監督には3年前、第20回の古湯映画祭でお目にかかりました。
第20回の古湯映画祭は区切りということでかなりの監督さんたちがパーティーにいらしていました。
我が篠田監督もそのお一人ですし黒木監督も然りです。
古湯映画祭のパーティーはほんとに身近にゲストの方々と接することが出来、いろいろ意見交換が出来たりするのです。
黒木監督ともお話は出来ませんでしたがサインだけはいただきました。
そしてパーティーのあくる日、会場の近くのうまいと評判の瓦そばのお店でも偶然お会いしました。
監督はいつもトレードマークの黒い帽子をかぶってらっしゃいました。

黒木監督には数多くの代表作がありますが、私が一番印象に残っている作品と言ったら1988年に公開された『TOMORROW/明日』です。
長崎の原爆投下一日前を描いた作品で戦時下の中でも精一杯生きてささやかな喜びに幸せを感じている人々(それは結婚であったり出産であったり・・・)が明日、身に起こる悲劇を知らずに・・・。
観ている私たちはその悲劇を知ってる訳で・・・それゆえにそのささやかな幸せをかみしめている人々を見るだけで胸が締め付けられ、ある意味原爆投下後を見るより静かに重く私の心に圧し掛かってきました。
この作品で監督の穏やかだけど熱い反戦のメッセージがすごく伝わりました。
この『TOMORROW/明日』とキネマ旬報ベスト1はじめ数々の賞を受賞された『美しい夏キリシマ』そして『父と暮らせば』が“戦争レクイエム3部作”と言うそうです。

これだけ黒木監督が反戦映画にこだわられるのは学生時代のご自分の体験がおありにあるからなのです。
そのお辛い経験は『美しい夏キリシマ』で描かれていますし、映画祭のシンポジウムでもお話しされていました。
また昨年には西日本新聞紙上の「シネマ独歩行」のなかでもお話しされていました。
その時のお話しは私のブログでも紹介したのでもしよかったらご覧ください。

また一人、戦争を語れる監督がいなくなってしまいました・・・。
75歳、まだ早すぎますよ!
8月に公開予定の最新作『紙屋悦子の青春』を完成させたばかりだったそうで・・・お疲れだったんでしょう。
ご冥福をお祈り致します。

続きを読む "黒木和雄監督逝く…"

| | コメント (6) | トラックバック (2)

日本 歴史占い

またまた面白い占いを見つけちゃいました(^O^)
それは日本 歴史占いです。

早速占ってみたところ、私は

吉野太夫

でした。

理想の自分を心中高く掲げて日々努力する人です。話術に長け、相手の呼吸を的確に読んで間をとり、相手を魅了。その裏にあるのが、強大な自尊心。相手にどう見られているのかを過剰に意識しています。(略)ただ、飽きっぽいので注意。
何事も優先順位をつけて段取りよくこなせるタイプ。
自意識過剰な言動が、そのまま個性になっている。「ホメて!」と顔に出ているので、ある意味、わかりやすくていい人。
理想を目指してガンバッテいる自分と、高い理想に押しつぶされそうなもう一人の自分が常に戦っている。心の揺れが大きいので、そのスキにつけ入られて痛い目にあうこともある。
いいナと思ったこと、自分にプラスになりそうなことにはすぐに飛びつく。趣味・習い事などは数限りなく遍歴するタイプ。飽きっぽいだけだが、それを悪いとは思っていない。”

大体こういうことが書かれていました。
下線をひいてるところがあっているとこでしょうか・・・(^_^;)

努力しないしな。。。段取り悪いしな。。。
まあ、絶世の美女ということで“よし!”としましょう。

ちなみに・・・

志麻さんを占ってみますと・・・

出雲の阿国

でした。

結婚された京都・大徳寺高桐院には出雲阿国のお墓があるし、志麻さんと出雲阿国・・・何か繋がるものがあるのでしょうか?

篠田さんは

大石内蔵助

でした。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

「Crystalia」

昨年3月、篠田さんと志麻さんの応援サイト「栃麺棒倶楽部」を一時閉鎖するまでずっとTOPで流していた曲を覚えてらっしゃるでしょうか?

アーティストの逆凪 諒 (さかなぎ りょう)さんが立ち上げていらっしゃるWEBサイト『遠来未来(えんらいみらい)』でMIDI形式で配信されていた「光源世界-オルゴール-」という曲でした。
本当にこの曲が大好きで携帯メールの着メロも
「光源世界-オルゴール-」なのです。
(ちなみに携帯電話の着メロはのろさんから教えていただいた「夏の日の恋~summer time~・テーマ」です。)

この曲と出合ったのはやはりどなたかのサイトで流れていたのだと思います。
ひと耳惚れと申しましょうか・・・もう一発でノックアウトでした(^^ゞ
先週、久々にサイトにお伺いしたところ・・・

なっ、ない!(゚□゚ )

「光源世界-オルゴール-」が無くなってる・・・(/_;)

何と!逆凪さんの全国流通アルバム「Crystalia」「光源世界」が収録されたためにJASRACに登録されWEB上で使用できなくなったのです。

やった~\(^O^)/

WEB上では聴くことができなくなったけどCDに収録されることが私の願いだったのでもう夢のようです。
実は母の視床痛にもオルゴール療法が効果あり・・・ということで逆凪さんに密かにお願いしてみようかと思ったくらいです。
もう、即行GETですよ(^O^)
今は毎日このアルバムを聴いて心癒されています。
オススメの作品です。

714



「Crystalia」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木曜洋画劇場特別企画『新極道の妻たち』

●『新極道の妻たち』

2006年4月13日(木) テレビ東京系 21:24~23:18
1991年 東映 中島貞夫監督監督作品

出演:岩下志麻、高嶋政宏、桑名正博、かたせ梨乃、本田博太郎ほか

今週号の「TVガイド」と「ザテレビジョン」に『新極道の妻たち』の紹介記事が掲載されていますが何と言っても志麻さんのお写真がお綺麗です(#^.^#)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

城島らしい~(*^_^*)

日本人初のメジャー捕手マリナーズの城島が昨日の開幕戦でのメジャー初本塁打に続き今日もまたレフトスタンドへ一発を叩き込み2試合連続の本塁打となりました\(^O^)/ワ~イ
日本人プレーヤーの2打席連続の本塁打は初となるそうです。

昨日の活躍は勝利にはつながりませんでしたが今日は勝利に貢献。
いつも城島の1打からチャンスが広がります。

大きな舞台ほど力を発揮する・・・城島らしいです☆ミ

ずっとホークスとメジャーで心が揺れていた城島。
ホークスに入団当時は“最低のキャッチャー”と言われ、それでもずっと王監督は使い続けました。
それを本来の資質と努力で日本一のキャッチャーとなりました。
そして世界へ・・・。
きっと今回、王監督の為にWBCにも出たかったはず。
きっとホークスに残って欲しかっただろう城島を黙って出してくれた王監督やファンのためにも生半可な気持ちではいけない。。。
行くまでの準備はそれは徹底してましたね。
まだまだ始まったばかりですが頑張ってね。応援しています☆彡

とっても家族(夫人)思いの城島。
ダイアモンドを周る時の指輪へのキスは健在ね(^w^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ロンリー・ハート」

1960~70年代に一世を風靡した、グループサウンズ「ザ・カーナビーツ」「ザ・ゴールデン・カップス」や「クリエーション」などのバンドでドラマー兼ボーカルとして活躍したアイ高野さんが1日に急性心不全のため死去していたことが3日、分かった。55歳だった。高野さんは先月21日に体調の不良を訴え入院。一度は持ち直したものの容体が急変し、帰らぬ人となった。(サンスポ)

アイ高野さんの急死、ビックリしました。

先日も松本竜助さんが亡くなったばかりで・・・。
本当に最近は若い人の死や突然死が多くて辛い。
久世光彦さんや宮川泰さんはある程度年齢はいっているものの急死というのはやはり驚く。
ましてや松本竜助さんや今度のアイ高野さんのように働き盛りの死はせつな過ぎる。

アイ高野さんといえばやはりグループサウンズでの活躍が有名だけど私にとってはクリエーションのアイ高野さん。
クリエーションといえば80年代にTV放映された藤竜也さんと草刈正雄さんがコンビを組んだ探偵もののドラマ「プロハンター」の主題歌「ロンリー・ハート」を歌ってました。
クリエーションの曲はこの一曲しか知らないけれどアイ高野さんの高音と共にいまだに忘れられない一曲です。
ご冥福をお祈りします。

ロンリー・ハート+2 Music ロンリー・ハート+2

アーティスト:クリエーション
販売元:東芝EMI
発売日:1997/11/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完読\(^O^)/ 「黒澤明と早坂文雄」

気分転換にと近所で上手い!と評判の美容室にカットに行ったところ
・・・
何?この出来???
('◇')?誰かに似ている。。。
そっ、そうだ!南海キャンディーズの山ちゃんだ~( ▽|||)サー
カットなんて行かなきゃよかった~~~~~~(T_T)

さて、のろさんに遅れること5ヶ月。
ようやく「黒澤明と早坂文雄~風のように侍は」を読み終えました(^^)v
こんな大作を読んだのはほんと久々。。。
ほんとは一気に読みたかったんだけど、侭ならず・・・。
途切れ途切れに読んでいたら何度も途中で挫折(>_<;)
(せめて松竹系のお話しだったらもっと早く完読したかも・・・(^^ゞ)
でもリズムに乗りだすと読むのが楽しくて楽しくて♪
寝るのも惜しんで読んでたんだけど、そのうち体がついていかず。。。
とうとうこんなに時間がかかってしまいました(~_~;)

本の正当な感想は著者の西村先生からお墨付きをいただいたのろさんのブログにお任せするとして・・・っと。

まず、私は本を読むときカバーを外します。読みやすくするためです。
そのため結構装幀などが気になります。
この本の装幀は早坂さんが書き下ろした『七人の侍』の楽譜が刷られています。
なかなか趣きがあってとってもいいんですよ♪

Imagezxc



ちょっとわかりづらいですが・・・



そして今朝から始まったNHKの朝の連続テレビ小説の「純情きらり」。
そのなかで音楽好きの主人公の女の子がいつも紙の鍵盤を持ち歩きピアノ代わりにして遊んでいました。
そんな時どこからともなくピアノの音色が聞こえてきて、その音に引き寄せられ一軒の家にたどり着きます。
ピアノの前に誰もいなくなると、思わず黙ってその家に入って鍵盤に触れてみる女の子・・・。
このシーンを見たとき、若い時お金がなくやはり同じように紙の鍵盤を持っていらした早坂さんを…そして武満さんを思い出しました。
そしてこの本のなかにもあったように若き日の早坂さんは歩いていてピアノの音色を聞くとその家に行って頼み込んでピアノを弾かせてもらっていたそうです。
才能のある人ってものから入らなくてもいいのね。
そのことがお二方を見ればよ~くわかります。

伊福部さんのようにもっともっとたくさん論じられなくてはならない方なのに早世した故に知るひとぞしる…の存在になってしまった早坂さん。
本だけではなく音楽集も聴いてみたくなりました。

黒澤監督、早坂さんをはじめ伊福部昭さん、佐藤勝さん、武満徹さん、芥川也寸志さん、黛敏郎さんなどなつかしの日本映画には欠かせない人たちが登場人物です。
のろさんがおっしゃるようにこの本はほんとバイブルですね。
私ももう一回一気に読み干したいと思いますp(^^)q
(何せ私の周りには夫に風邪と偽り、すべての家事を放棄して2日で読んだつわものがいるのですから・・・^_^;)

黒澤明と早坂文雄―風のように侍は Book 黒澤明と早坂文雄―風のように侍は

著者:西村 雄一郎
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (4) | トラックバック (6)

たかじんと直美さん

悪夢のような3月が過ぎ去り、4月に入ってようやく落ち着きを取り戻しつつありますが・・・。
3月の〆は母のねん挫でした。
大事には至りませんでしたが毎日リハビリに通っています。
もうしばらくはこれ以上の事は起こらんでしょう。。。

と言うことで明るい話題でも・・・
(自分だけがそう思ってるだけかもしれませんが・・・^^;)

4月の博多座は藤山直美さんの名作公演「太夫さん」「はなのお六」です。
「喜劇 道頓堀ものがたり」(2003年4月)、「花あかり」(2004年4月)に続いての博多座の登板です。
「喜劇 道頓堀ものがたり」は直美さんのお父さまの藤山寛美十三回忌追善公演で私も拝見させていただきました。
本当に上手い女優さんで元気パワーをたくさんいただきました(*^_^*)

前置きが長くなりましたが今度の直美さんの博多座の舞台とタイアップ番組だと思いますがFBS福岡放送で「藤山直美のムチャ旅行in九州~たかじんの屋台にも乱入しちゃいましたスペシャル~」が今日放送されました。
久々のたかじん♪ 
(直前に「そこまで言って委員会」は放送されていますが・・・。)
そして何よりもたかじんと直美さんとのコラボ☆ミ
この二人、そんじょそこらの芸人さんよりほんと面白いですから・・・。

やっぱり今回も私のそんな期待を外しませんでしたよ。。。(^O^)
以前行なわれていたたかじんのコンサートでも直美さんネタは爆笑の渦でしたから。。。
でも、何なんでしょうね~あのテンポのよさと間合い。
いくら関西人同士とは言えあそこまで上手くいかんでしょう。
今回もちらほらあがっていましたがあの二人は結婚まではいかないまでも夫婦漫才風!?なことはやって欲しいわ~。

でも私、絶対あの二人惚れあってると思うわ。。。
お互いの才能に・・・そして異性としても。
特に直美さんは絶対に!・・・そう思う。。。
でも今のままがええんやろうな~。
(ところでたかじん・・・2番目の奥さんどうなったんやろ?)
とにかく、私としてはできるだけ二人の掛け合いが見たいですわ。

そうそう旅のもうひとつの目的・・・ヤフードームに行くこと。
直美さんは子供の頃から王監督の大ファン☆彡
そのマニアックぶりにはビックリ(@_@)
と言うことで王監督率いるホークスの熱狂的なファンなんです。
今回は王監督がWBCで不在のためお会いできませんでしたが、お会いするとまるで少女のよう。。。
ホークスのユニフォームを着て帽子を被り、メガフォン持ってとても満足そう♪
(でも、直美さんが応援される日は負けるような気が・・・^_^;)

次回、この旅番組の北海道バージョンがある模様。。。
たかじんが発案してたからまた二人の掛け合いが見れるわ。。。楽しみ☆ミ

今月、頑張って直美さんのパワーを貰いに行こうかな~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »