« 武満 徹 メモリアルコンサート | トップページ | 監名会88回映画『五瓣の椿』 »

NHK知るを楽しむ

日付が今日に変わってすぐの0時19分、久々に地震がおきました。震度は3。短い揺れだったけど夜中の地震ってほんと嫌。

今日、母を待っている病院の待合室にTVがつけてあって偶然『NHK知るを楽しむ なんでも好奇心 瀬戸内寂聴「世阿弥の佐渡を歩く」』という番組を知りました。

寂聴さんが今度、能の創始者・世阿弥が佐渡に流された不遇の時代を本にされるそうでその取材を兼ね佐渡に世阿弥の足跡を求め歩いた番組の再放送でした。

世阿弥の著書は数多くあるそうなのですが佐渡に配流されてからの本はあまり無いそうなんです。

寂聴さんは今で言う人生の勝ち組だった世阿弥が70歳を過ぎてから佐渡に流されどんな気持ちだったか。突然このような試練にぶつかりどのように自分自身を励ましどのように人生を終えたか・・・非常に興味があるそうです。

私も寂聴さんと同じで人の生き様や死に様に非常に興味があります。世阿弥のように栄耀栄華を極めた人が70歳で(多分今の70歳よりも高齢に感じますよね。佐渡という土地も今よりずっと遠くに感じたと想います。期待の息子さんも暗殺され・・・)起こったこの悲劇にどうやって自分自身を奮い立たせ立ち向かったのかとても知りたくなり即、テキストを購入しました。幸いなことに今日は再放送の1日目だったので続けて見ていこうと思います。

Book なんでも好奇心 2005年12-2006年1月 (2005)

著者:瀬戸内 寂聴
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 武満 徹 メモリアルコンサート | トップページ | 監名会88回映画『五瓣の椿』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25948/573230

この記事へのトラックバック一覧です: NHK知るを楽しむ:

« 武満 徹 メモリアルコンサート | トップページ | 監名会88回映画『五瓣の椿』 »